2013年06月28日

早めの夏休み、最終日。

朝早くにY先輩が早めに関東を目指したため、今日は残る4人で宇奈月温泉を目指します。

昨日の夜が遅かったのでゆっくりとしていたかったのですが、旅程の関係で8時過ぎにはチェックアウト。
セントラムで富山駅前まで乗り、地鉄で宇奈月温泉へ。
そこでいきなり京阪復活塗装の10030形が停まっているとか。
立山行きだったにもかかわらず、途中の寺田で乗り換えればいいや、という結論になるのは言うまでもありません。

しかし、丁度本家京阪の8030系(旧3000系)引退の時期に塗り替えられたんだと思いましたが、側面に「テレビカー」の文字を入れるとか、客室内にテレビを設置しちゃうとか、なかなか思い切った事をしているなぁ、と。
フルセグで受信しているようで、所々受信が困難なところもありました。
…所々途切れるオヅラ 小倉さん(w

寺田で、本線の列車を待ちます。
しかし、昨日乗って思ったのですが、地鉄は味のある駅が多いですね。
寺田駅もその例に漏れず、味のある駅舎を有しております。
ちなみに、駅舎だと思っていた立派な建物は、除雪用の資材が置いてある倉庫として使っているようです。
運賃表とかポスターが貼ってあったりしたので、かつては駅舎として使っていたのかなぁ、と。
ただ、立山線の立山方面のホームと本線の富山方面のホームに挟まれるようにして建っていて、立山線の富山方面ホームの方にもこじんまりした、これまた味のある駅舎が建っているので、立派な建物のほうは、何なんだろうね? と、話をしたりなんかしていると、宇奈月行きの列車がやってきました。

そこからは、黒部とか通って1時間ちょいで宇奈月温泉へ。
こちらも、昨日乗った立山線同様、途中からゆっくりと登って行く路線であります。
とちゅう、北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅の至近を通るところがありましたが、富山地鉄の方は駅をどうするのかがみものかなー、と。
ちなみに、今現在の様子で言うと、成田スカイアクセスの成田湯川駅に対して、そのほぼ真下を通るJR成田線に駅がない、みたいな感じです。

さて、宇奈月温泉に着いたわけですが。
宇奈月温泉と言えば、トロッコ列車が発着するところとしても有名ですよね。
今回は、時間の都合上乗る事は出来ませんが、今度来た時には乗ってみたいところであります。
しかし、同行のHさんが「トロッコ電車の写真と言えば、ココ! って写真が撮れるところがある」というではないですか。
せめて、撮影はしようじゃないかという事になり、トロッコの宇奈月駅から5分も歩かないところにあるスポットへ。

…正直、騙された気分になりました。

しかもそのスポットって「トロッコ列車の写真と言えば!」な場所なんですもの。

トンネルを出た列車が、深い谷に架かっている赤い逆トラスの鉄橋を渡っている写真。

ボキャ貧なワシでも文字で説明出来るぐらい有名すぎる情景のところですよ。
1度は見た事があると思います。
そこ、トロッコ列車に乗った上で途中の駅で降りて、登山道を歩いて行かないとそのスポットには行けないと思っていたので、個人的には未だに腑に落ちておりません。

撮影を楽しんだ後は、トロッコ列車の旧線跡を歩いて、宇奈月ダムの広報施設へ。
その名も「大夢来館」
だむこんかん、と読むらしいです。
なに、このキラキラネームっぷり(w
で、なぜここに来たかというと「ダムカード」なるものがありまして、それを貰いに行ってきました、というだけの話でございます。
周辺散策している時にその話になり、ひょっとしたらあるかもねー? なんて話になったので、来てみた、というわけであります。
ちなみに、受付のおねーさんに言ってもらうのかと思えば、今や懐かしFDケースに大量に入れられ「ご自由にお取り下さい」となっておりました。
でも、これ。ダムカード収集はハマるかもしれません(ぉ

宇奈月駅の方へ再び戻ってきて、駅近くにあるホテルの立ち寄り湯へ。
時間帯も時間帯だったので、ほぼ貸し切り状態でした。
宇奈月ダム往復で汗だくだったので、汗を流す、という意味でも非常に気持ちのいい湯でございました。

さーて、そろそろ富山へと戻りましょう。
戻りの列車は、S先輩たっての希望で「レッドアロー号」でございます。
というよりは、水戸岡先生のアレでございます。
といった方が正しいか?(w
アルプスエキスプレス号でございます。
今日は、平日だったので2号車=指定席の連結はございませんでしたが、いやしかしこれも水戸岡イズムの塊のような車両でございますね。

発車までは撮影をして過ごしておりましたが、宇奈月温泉駅発車間際に到着した列車が、図らずもレッドアローだったりして、テンションが上がる一行。
そのテンションのまま、一路富山を目指します。
ワシはもちろん、風呂上がりのビールとか飲んでおりましたよ(w

1hほどで富山に到着。
そこで、2つ目の奇跡が。

地鉄の役者が揃ったぞー!
西武と京阪が並びました!

さて、富山に戻って参りましたが、帰りの列車まではまだまだ時間がありますので、昨日乗っていなかった市内線に乗りに行きましょう。
再び地鉄電車にS先輩と乗り込んで、ワシは南富山で下車します。
S先輩は、岩峅寺まで行って、立山線で富山まで戻って、地鉄を乗り潰すとかなんとか。

さて、ワシはというと、まずは南富山駅に併設されている市内線電車の車庫をパパラッチしに。
って、敷地外からの撮影ですよ? 念のため。
あー、銀色のセントラムは、車庫で整備されているようですね。
昨日の撮影で白と黒は撮れたのですが、銀だけは撮れなかったのですよー。
これは、次回以降の宿題ですかね?
しかし、昨日見て気になっていた市内線旧色の列車は、外からも見える位置に止まっていたので、満足でございます。

南富山からは、大学前まで乗り通して、富山駅前まで戻って。
お土産とかかったりなんかしていると、富山を離れる時間となりました。
出富山は、昨日も見たはくたか25号。
そして、隣のホームには一昨日乗ってきたひだ13号が。
ワシの富山滞在時間は、おおよそ48時間でございました。

さて、乗り込んだはくたかでございますが。
昨日O先輩を見送った時には、自由席もガラガラだったのですが、今日は金曜日。
自由席の空きもまばらでございました。
それを見越して、グリーンとか豪勢に押さえていた我々でございますが、そのグリーンですら満席御礼とか、いかに混んでいたかがお分かり頂けるかとおもいます。

2hほどで越後湯沢に到着。
道中は、飲んでおりました。ワシだけ(wwwww

さて、そこからは上越新幹線で大宮を目指します。
が、この新幹線が不可解極まりないわけであります。
自由席に乗ったのですが、その自由席が既に満席御礼な状態でやって切るわけであります。
なんとか空きを見つけてバラバラにですが座れました。

が、この激混みの新幹線。
なぜか高崎で前に8両増結するんですよね。
越後湯沢から16両で走らす事は出来ないのかね、これは?

増結車両に移る事もなく、ワシとHさんとNさんが大宮で下車。
てなわけで、今回の旅行は終了でございます。

おつかれさまでした。

今回、職場のマニアな方々とご一緒致しましたが、今まで未踏の地だった富山という土地に行く機会を与えて下さった、幹事のS先輩にはこの場を借りて御礼申し上げます。

さーて、次回はどこへ行くのでしょうか。
まだ見ぬ土地か、はたまた前にも訪れた場所にもう一度足を踏み入れるか?
今から楽しみなのであります。

とりあえず、次回はおよそ1カ月後なんですがね(ぉ

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/hae205/52082640 

トラックバックはまだありません。

コメントはまだありません。

コメントする。

絵文字
 
星  顔