2013年07月22日

PanoramaとLuxuryとGorgeousと。最終日。

さて、1週間も経ってから(執筆:7月29日)書いておりますが、とにかく贅を尽くした旅行の最終日でございます。
1日目・2日目と豪華な様子をお届けしてまいりましたが、今日も豪華にお届けしたいと思います。

今朝はまず、ホテルで朝食を頂くところから始めます。
会場が何箇所か選べるようだったのですが、51階にあるという会場でバイキング形式の朝食を頂きます。
…高ぇ。
泊まったフロアも十分高いと思いましたが、それ以上の眺めでした。
その眺め目当てなのか、喰い終わって外に出ると入るのに行列が出来ておりました。
早めに着ておいて正解だったようです。

ちなみに夜は、小粋なダイニングになるっぽい佇まいの会場。
多分、高いです(金額的に)

一度部屋に戻り、ロビーで合流し、弁天町からJR環状線で大阪駅へ。
しかし、大阪に来てJRに乗ると思う事があります。

「やればできるのに」

放送の声優さんが、JR東日本とJR西日本とで同じ人たちなのに、西日本の放送のなんと自然なことかと。
ATOSの放送のアクセントとがが酷過ぎるんだな。

せっかくなら201系とか乗ってみたかったのですが、225系の直通快速で。
8時過ぎの電車という事で、大阪駅は丁度通勤ラッシュの真っただ中。
本数のせいもあるのでしょうが、乗りきれなくて次の電車を待つ人も居たりして。
そこは強引にでも混んでいる列車に乗ってしまうのが大阪の人なのかなー、と勝手なイメージを持っていたのですが、そうでもないようです。

さて、大阪からはというと、しなの9号に乗って、長野経由で関東に帰ることになっております。
そして、この旅最後のPanoramaが待っております。
大阪→長野間、パノラマグリーン車でございます(w

およそ5時間もこの眺めです。流石に5時間の長丁場なので、道中の物資は重要でございます。
しかし、名古屋から車販が乗ってくると思っていたのですが、そういや今年の3月改正からJR東海管内って車販止めてたんでしたっけね。
かといって、塩尻から乗ってくるという訳ではなく。
…流石に、完全廃止っていうのはどうかと思うんだよねー。
自販機は一応ありますけど、ソフトドリンクだけですよね。
なもんで、酒とかは大阪で買った物を大事に飲んでおりました(w

名古屋までは、京都・米原・岐阜・名古屋と各県1駅ずつ停車して行き、名古屋まで2時間ぐらいで着くとか、もっとかかるもんかと思っていたので意外でした。
あ、でも。
近鉄アーバンライナーもそんなもんでいっちゃうんでしたっけ。

名古屋からは、いよいよ中央西線に入り、振り子の性能をいかんなく発揮して走って行きます。
話には聞いていましたが、定光寺駅と古虎渓駅ってすげぇとこにあるなぁ、とか車窓を満喫しつつ、飲みつつ(w
だって、秘境感満載なのに、名古屋から普通列車でも1時間かからないで行けるとか、まさに「会いに行ける秘境」。

途中寝オチしてしまいましたが、長野県内も振り子きかせて走って行きます。
単線区間とかあったりするのね、知りませんでしたよ。

塩尻から先は、何度か乗った事がある区間に入ります。
つか、JR東日本管内に戻ってきちゃいましたね。
松本手前にある松電バスの車庫とか、姨捨から見下ろす善光寺平とかもバッチリ堪能して、大阪からおよそ5hで長野に到着しました。

長野駅のそば屋でランチ…と、ワシは飲み足りなかったのでビールをオーダーしました。
駅前のそば屋ですが、流石はそばどころであるなぁと思った次第。
つか、ワシが長野に来るとだいたい寄っているそば屋だったりしますが(ぉ
油や

腹を満たした後は、善光寺参りです。
食後なので、牛に引かれてというよりは、牛が善光寺参りするかんじになっておりますが。
本当は、バスで善光寺までアプローチしようとしていたのですが、信号待ちをしているうちに乗ろうと思っていたバスが行ってしまったので、長電で善光寺下まで。
先発のスノーモンキーを見送って、田園都市線で向かいます。
なんか、目隠し・ヘッドホンの「電波少年」で芸人を連れ出す時のスタイルして長電に乗せて、地下区間でそれらすべて外したら、素人は絶対に「田園都市線に乗っている」とか言いそうだよな。
…つか、地下駅の様子は完全にレトロ感満載だけど、駅毎にステーションカラー(?)違うんじゃない、そう言えば?
そこも、なんか田園都市線っぽいな(ぉ

善光寺下から善光寺へ。
お参りをした後は、八幡屋磯五郎で唐辛子の調合をして貰いました。
あ、調合は本店でしかやっておりませんので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

その後は、バスで長野駅まで戻るわけですが、ワシとしては、乗ったバスを長野のバスとして認めるわけにはいかないわけであります。
レトロ調のびんずる号などというバスには、用事はないのであります。
男は黙って、ダイナミックストライプ。
異論は、認めない。

さて、そろそろ帰路につきましょうか。
お土産かったりなんかして、長野からは長野新幹線へ。
流石に始発なので、自由席での帰還でございます。
ワシは、大宮で下車してしまうので、1時間ちょっとの乗車時間は、今回の旅を回想するヒマもないぐらいあっという間でございましたとさ。

てなわけで、今回の旅はとにかく贅を尽くしたものとなりました。
が、道中話題になっているのですが「メインディッシュばかりでは流石に飽きるよね」という感じで。
それが、反省点と言えば反省点であり、良かった点と言えば良かった点であります。
それを抜きにしても毎回思う事ですが、気の合う仲間とバカっ話して飲んだくれての道中は、何事にも代えがたい楽しいものであります。

今回も、ありがとうございました>同行諸氏。
ぜひまた、どっか行きましょ!

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