2014年05月25日

都心に泊まろう!

ワシ自身、東京都区内に泊ったことはありますが、お金を出して泊ったのは、記憶にある限りでは初めてでございます。

そもそも、今日都心に泊ろうと思った理由としましては、

・5/24〜5/25で恒例の伊豆に行く予定だったが、有給が通らなかった。
・しかも、25日の明けがベラボーに早かった。
・どうせ、伊豆で払う分の宿代が浮いているのだから、都心に宿を取ってもバチは当たるめぇ。

という3点。
結論と致しましては、完全に「伊豆に行けなかった腹いせ」の一言で済むわけでございます(w

しかし、泊まりたいと思った宿の予約が取れるかどうか、が一番ハードルの高いところでございます。
いや、「宿の予約」と言うより「部屋の予約」と言うべきでしょうか。
結構公式サイトの予約状況を見ていると、平日でも埋まっているというようなことが多かったのですが、一番料金の安い日曜日が、2日前になっても予約が入ってないという状況に、ポチらずにはいられませんでした。

てなわけで、今日は秋葉原ワシントンホテルのクハネ1304に泊っちゃったりなんかして。
部屋にレイアウトがあることで有名な、あの部屋です。
いやー、一度泊まってみたかったんですよねー。
クハネ1304。
レイアウトのスペックとしては、高架線内・外回りに地平線内・外回りで4列車同時に運転できますが、コントローラーが高架線で1つ、地平線で1つなので、どちらも内・外の列車がコントローラーの操作に連動してゴーストップします。
運転を楽しむのには不向きですが、走っているのをボケっと眺めるのには十分ではないかと思います。

地平線の方には、秋葉原駅を模した2面4線の駅が壁際にあるのですが、このレイアウトにはポイントがないので、外側の2線はダミーです。
故に、電留線もありません。
駅は、10両編成がギリギリ収まらない長さでした(ぉ
TNやKATOカプラー装備車ならば収まったかもしれませんが、先述の通りなので、走らせっぱなしにしておく分には飾りにしかならないのかな、と。
それと、秋葉原という場所柄、お店も揃っておりますし営業時間内ならばすぐに買いに行けるというのはメリットではないですかね。

問題だと思ったのは、レールメンテナンスがあまりよろしくないようで、走りがガクガクするという点。
あと、部屋に備え付けのリレーラーがありませんので、行こうと思っている方は持参された方がいいと思います。
そして、部屋そのもののウリとして「トレインビュー」と言うのもあるのですが、残念ながらベッド脇の窓から見ようとすれば見られるのですが、見ようと意識しないと見られないのは残念でした。
あと、東北縦貫線の線路のおかげで山手線と京浜東北線が完全に隠れているというね(ぉ

ちなみに、基本1人部屋ですが、エキストラベッド対応で2人でも泊まれるようです。
が、エキストラベッドを展開させると、部屋が狭くなってしまうので、1人で訪れた方がいいような気がします。
つか、大人2人をたぶん想定していないんじゃないかと思われます。

16時ごろにチェックインをした後は、部屋でウダグダ。
部屋には、鉄道関係の書籍が備わっているので、それを読みながら。

それから、晩飯を喰おうと夜の帳も降りかけた秋葉原の街へと赴きます。
ホテルのエントランスに、何やらファイルを手にした集団が大挙としていたので何事かと思ってそのファイルをチラ見したところ、書泉の企画で行われている「謎解きナイト」の参加者がたむろっているようでした。
それを横目に、アトレのトレニアートを見て、総武線ホームへ。
comKIOSKに行きましたが、何か?
ちなみに、トリムの無印には、チェックイン前に行っております(w

総武線ホームからそのまま1駅・御茶ノ水まで乗り込んで、秋葉原方面に歩いて戻るというムダな行動を。
戻ってくる間に、晩飯をどこで喰おうか考えて、万世橋のエキュートに行ってみることにしました。
プレオープン時のビアガーデンには行ったことがあるのですが、オープンしてからは初めてです。
しかし、結構シャレオツなお店が出店しておりますね。
その中から、元万世橋駅のホームにあるN3331と言うお店に落ち着きました。
中央快速線の上・下線に挟まれて、酒を飲んでおりました。
舌にも目にも美味しいお店でした。
万世橋のガード下。

その後は、中央通りをブラブラと歩いて。
ムダな行動その2。
末広町から上野へ抜けて、上野から秋葉原に帰ってくるという。
それから、秋葉原駅昭和通り口近くの福の軒というとんこつラーメンのお店で〆ます。
このお店、まずコストパフォーマンスが高いです。
そして独創的だなと思ったのが、チャーシューではなく豚バラ肉が入っていること。
ラーメンに豚バラ肉が入っているのは初めてでしたが、味も悪くなかったのでワシ的秋葉原グルメマップに登録されました。

いやー、替え玉までして余は満足じゃ。
後は、部屋で「飲酒運転」するだけです。
ファミマでお酒調達して、部屋に帰ります。

このレイアウト、照明が仕込んであるので部屋の照明を落とすと非常にムーディー。
それを見越して、室内照明を組み込んだ車両も持ち込んでおります。
クハネ1304の夜景。
このペースで終夜運転もできるかな、なんて思っておりましたが、やっぱり眠気には勝てませんで。
そらそーだ、明けだもん。

今宵の最後は、寝台車・583系を走らせて、ワシも寝台車のベッドに横たわったのが、25時ごろでございます。

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