2016年06月11日

郡山から初めての茨城へ。

この土日も珍しく休みだったワシです。
そこに「郡山工場に行かんか?」みたいな話が持ち上がりまして。
てなわけで、行ったことがなかったので、行ってみようかー? なんて軽いノリで行く事に。

同行者はminatchでございます。
前日、会社の飲み会だという事だったので、こりゃ先日の大宮の再来か? なんて思っていたのですが、待ち合わせの朝の大宮駅に時間通りに現れました。
…結構前科あるからなぁ、彼はwww

大宮からは、臨時のやま・つばで、大宮を出ると次は郡山という速達便です。
日常生活圏である宇都宮を通過する列車に久々に乗り、ここから先でようやく旅情を感じるというね。
結構、大宮〜宇都宮で新幹線使っちゃうので、宇都宮から北に行かないと新幹線も生活の一部を脱しないというね。

大宮から1hほどで郡山へ。
らったった らったったふぅふぅ らったったらっぱ いぇいいぇい♪
…とか口ずさんじゃいませんが、工場までは徒歩移動。天気が良すぎて暑ぃ暑ぃ。
20分ほどで工場に到着しました。

仙台支社のHPに上がっていたチラシからは、車両展示がなさそうな感じでしたが、485系「ジパング」とE655系「和」が来ていました。
「和」もそうそう見られるクルマじゃないですからね。
他にも、JR貨物の郡山車両所が併設されているので、車輪を運ぶのに使われる特殊なコンテナが来ていたり。
見ていると、貨物の職員さんが結構細かく説明してくださいましたが、多分「こちら側」の人間だったと思うよw

機器更新のために入場しているE231系にゲンナリしつつも、構内を見て回って。
そろそろ飯時だったので、同じく公開されている食堂に行ってみると、地元の高校のブラスバンド部が演奏をしていました。その時の曲目が、「野球拳」だったんですよ。

や〜きゅう〜するなら〜 こ〜ゆ〜具合(と書いて「レート」とルビを振ってはいけません)にし〜やしゃ〜んせ〜♪

お後もよろしいようで、工場を後にしましょう。
ちなみに、工場では飯を喰っておりませんで、駅まで戻ってきましたところ、みどりの窓口のところに「駅員おすすめのグルメ」という張り紙が出ておりまして、その中から「オムライスの美味しいお店」というところをチョイス。
三松会館という地元の食堂みたいなところだったのですが、昼間っから飲めるんです。
これ、絶対夜勤明けの人たちが集ってるよ、というのはminatchと出した結論でございます。
まぁ、我々もオムライス喰いつつ飲んじゃいましたけどw

郡山駅に戻ってお土産を買った後は、水郡線に乗り込みます。
実は、ワシ。初水郡線でございます。
一応、出身は茨城県なのですが、県北には全然縁のない生活を送っておりましたので。
クルマは、キハE130系でしたっけ? 単行でも走れる車が3両連結されていました。
つまり、3両編成に運転台が6つもついておりました。ちなみに、トイレは3か所も。
豪華な編成だなぁ!wwwww

路線は、山間のトンネルが多いところを通っていくのかと思いきや、福島県内はカーブもそんなに多くなく。
茨城県に入ってから、久慈川に沿って走る関係でカーブやトンネルが増えてきた印象。
水戸に近づくと、立ち客も出るほどの乗車率でございました。
ちなみに地元の人は駅名についている「常陸」を略すのは当たり前なのだ、というのはminatch談。
「大宮から鴻巣まで」と言えば、水郡線では通じるわけであります。
埼玉県在住のワシにとっちゃ、完全に高崎線の会話をされていると思うわけですが。

水戸着。
とりあえず、大洗鹿島線ホームに向かいます。
だって、ガルパン2号車と3号車が停まっていたんだもんw
それから、今日の〆を駅前の適当なチェーンの居酒屋に入って行うわけです。
しかし、出身だからという贔屓目で見たというわけではないですが、北関東3県の県庁所在地にあるJRの駅前が一番栄えているのは、水戸だと思うわけであります。
異論は、認めません。
この話を振ってみたところ「前橋はナイ」という意見で一致しましたwwwww

お互い、この後実家に帰る事になっていて、到着が遅くなってもしょうがないという意見で一致していたので、帰りの電車を決めて2hほど。
水戸駅で別れましたが、LINEに「1号車が停まっている」というメッセージが入っておりまして、大洗鹿島線ホームで再び合流しました。

撮影をしてから、再び別れまして、ワシは実家へと向かいました。

おつかれさまでした。また出かけませう&飲みませう!

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