2017年08月03日

帰り道に乗り鉄。

本当は、都心方面に向かおうと思っておりました。
しかし、思い立ったが吉日…というわけではありませんが、時間を調べると、仕事帰りの電車を久喜で降りると、東武伊勢崎線の接続がイイらしい。
ならば、ちょっと(?)遠回りをして帰る事に決めるわけであります。

てなわけで、久喜からは久々に東武伊勢崎線の下り列車に乗り込みます。
うーん、イイね。
久々に10030(50か?)のチョッパ音を堪能しつつ、羽生で下車し、羽生からは秩父鉄道に乗り換えます。

羽生からの秩父鉄道は、ほとんど「東急秩父線」ですね。
都営三田線を期待していたのですが、乗り込んだ電車も元8590系でしたし。
つか、早く鉄コレで出ねぇかな。父鉄6000系。
間違いなくお布施するよ。

熊谷止まりの電車だったので、熊谷で乗り換えて。
乗り換えた電車も元東急でございました。

さて、久々の秩父鉄道の旅でございます。
まぁ、覚えてない覚えてない。
その上に、道中は位置ゲーやっていたので、ほとんど車窓を見ていないというね。
あ、永田〜小前田に新駅作ってるみたいだから、また来なきゃだ。駅メモやりに(ぉ

寄居を過ぎて、いよいよ秩父の山を攻めていく感じで。
しかし、セメント輸送をしているというのもあるのでしょうが、熊谷から秩父方は有効長の長い待避線を持つ駅が多いですね。
今ではそんなに本数も多くないようですが、東京にビルだ橋だを作りまくった高度経済成長の時代なんかはバンバン貨物が走っていたんでしょうね。

途中、樋口の手前で地震が発生したとの事で緊急停車したりもして。
今日は、御花畑までで。
御花畑からは、西武秩父線で帰りましょう。
歩いて5分ほど離れているのですが、西武秩父駅。リニューアルしたというのは知っていますが、かなりキレイになっていましたね。

さて、西武秩父駅に着いた段階で、直近のレッドアローが間もなく発車するという時間でございまして。
しかしなぁ、このまま帰るのも味気ないよねぇ。
と思ってしまったので、駅リニューアルに際してオープンした併設の温泉施設・祭の湯へ。
一時期ものすごく混んでいたなんて話も聞いておりましたが、平日の昼間でしたので、独り占めとまではいきませんでしたが、ゆったりとお湯に浸かることができました。
温泉施設なのに駅に隣接しているという立地も良いですし、秩父に寄ったらまた入りたいかもです。

さて、イイ風呂に入りイイ汗を流した後は、イイ酒が飲みたくなるってなものです。
帰りのレッドアローは、飲んでいくに決まっています。
しかし、ピンとくるお酒があまりありませんで。
結果、地元の赤ワインを買ってしまいました。
それを、350mlのボトルでしたが、池袋までに飲み切ってしまいましたとさ(お

さて、池袋です。
〆のつけ麺を喰って、そこで当初予定していた都心での用事を思い出すわけです。
池袋駅からバスに乗り、落合南長崎の方へ。
まぁ、KATOの総本山でございますが。
最近、行く頻度が上がっている気がしますが、色々と欲しいものが出てきてしまいますと、ついね。

お買い物を済ませて、落合南長崎駅から都営大江戸線で上野御徒町へ抜けてJR乗り継いで帰ってきましたとさ。

トラックバックは許可されていません。

コメントはまだありません。

コメントする。

絵文字
 
星  顔