2017年08月03日

帰り道に乗り鉄。

本当は、都心方面に向かおうと思っておりました。
しかし、思い立ったが吉日…というわけではありませんが、時間を調べると、仕事帰りの電車を久喜で降りると、東武伊勢崎線の接続がイイらしい。
ならば、ちょっと(?)遠回りをして帰る事に決めるわけであります。

てなわけで、久喜からは久々に東武伊勢崎線の下り列車に乗り込みます。
うーん、イイね。
久々に10030(50か?)のチョッパ音を堪能しつつ、羽生で下車し、羽生からは秩父鉄道に乗り換えます。

羽生からの秩父鉄道は、ほとんど「東急秩父線」ですね。
都営三田線を期待していたのですが、乗り込んだ電車も元8590系でしたし。
つか、早く鉄コレで出ねぇかな。父鉄6000系。
間違いなくお布施するよ。

熊谷止まりの電車だったので、熊谷で乗り換えて。
乗り換えた電車も元東急でございました。

さて、久々の秩父鉄道の旅でございます。
まぁ、覚えてない覚えてない。
その上に、道中は位置ゲーやっていたので、ほとんど車窓を見ていないというね。
あ、永田〜小前田に新駅作ってるみたいだから、また来なきゃだ。駅メモやりに(ぉ

寄居を過ぎて、いよいよ秩父の山を攻めていく感じで。
しかし、セメント輸送をしているというのもあるのでしょうが、熊谷から秩父方は有効長の長い待避線を持つ駅が多いですね。
今ではそんなに本数も多くないようですが、東京にビルだ橋だを作りまくった高度経済成長の時代なんかはバンバン貨物が走っていたんでしょうね。

途中、樋口の手前で地震が発生したとの事で緊急停車したりもして。
今日は、御花畑までで。
御花畑からは、西武秩父線で帰りましょう。
歩いて5分ほど離れているのですが、西武秩父駅。リニューアルしたというのは知っていますが、かなりキレイになっていましたね。

さて、西武秩父駅に着いた段階で、直近のレッドアローが間もなく発車するという時間でございまして。
しかしなぁ、このまま帰るのも味気ないよねぇ。
と思ってしまったので、駅リニューアルに際してオープンした併設の温泉施設・祭の湯へ。
一時期ものすごく混んでいたなんて話も聞いておりましたが、平日の昼間でしたので、独り占めとまではいきませんでしたが、ゆったりとお湯に浸かることができました。
温泉施設なのに駅に隣接しているという立地も良いですし、秩父に寄ったらまた入りたいかもです。

さて、イイ風呂に入りイイ汗を流した後は、イイ酒が飲みたくなるってなものです。
帰りのレッドアローは、飲んでいくに決まっています。
しかし、ピンとくるお酒があまりありませんで。
結果、地元の赤ワインを買ってしまいました。
それを、350mlのボトルでしたが、池袋までに飲み切ってしまいましたとさ(お

さて、池袋です。
〆のつけ麺を喰って、そこで当初予定していた都心での用事を思い出すわけです。
池袋駅からバスに乗り、落合南長崎の方へ。
まぁ、KATOの総本山でございますが。
最近、行く頻度が上がっている気がしますが、色々と欲しいものが出てきてしまいますと、ついね。

お買い物を済ませて、落合南長崎駅から都営大江戸線で上野御徒町へ抜けてJR乗り継いで帰ってきましたとさ。
2016年06月11日

郡山から初めての茨城へ。

この土日も珍しく休みだったワシです。
そこに「郡山工場に行かんか?」みたいな話が持ち上がりまして。
てなわけで、行ったことがなかったので、行ってみようかー? なんて軽いノリで行く事に。

同行者はminatchでございます。
前日、会社の飲み会だという事だったので、こりゃ先日の大宮の再来か? なんて思っていたのですが、待ち合わせの朝の大宮駅に時間通りに現れました。
…結構前科あるからなぁ、彼はwww

大宮からは、臨時のやま・つばで、大宮を出ると次は郡山という速達便です。
日常生活圏である宇都宮を通過する列車に久々に乗り、ここから先でようやく旅情を感じるというね。
結構、大宮〜宇都宮で新幹線使っちゃうので、宇都宮から北に行かないと新幹線も生活の一部を脱しないというね。

大宮から1hほどで郡山へ。
らったった らったったふぅふぅ らったったらっぱ いぇいいぇい♪
…とか口ずさんじゃいませんが、工場までは徒歩移動。天気が良すぎて暑ぃ暑ぃ。
20分ほどで工場に到着しました。

仙台支社のHPに上がっていたチラシからは、車両展示がなさそうな感じでしたが、485系「ジパング」とE655系「和」が来ていました。
「和」もそうそう見られるクルマじゃないですからね。
他にも、JR貨物の郡山車両所が併設されているので、車輪を運ぶのに使われる特殊なコンテナが来ていたり。
見ていると、貨物の職員さんが結構細かく説明してくださいましたが、多分「こちら側」の人間だったと思うよw

機器更新のために入場しているE231系にゲンナリしつつも、構内を見て回って。
そろそろ飯時だったので、同じく公開されている食堂に行ってみると、地元の高校のブラスバンド部が演奏をしていました。その時の曲目が、「野球拳」だったんですよ。

や〜きゅう〜するなら〜 こ〜ゆ〜具合(と書いて「レート」とルビを振ってはいけません)にし〜やしゃ〜んせ〜♪

お後もよろしいようで、工場を後にしましょう。
ちなみに、工場では飯を喰っておりませんで、駅まで戻ってきましたところ、みどりの窓口のところに「駅員おすすめのグルメ」という張り紙が出ておりまして、その中から「オムライスの美味しいお店」というところをチョイス。
三松会館という地元の食堂みたいなところだったのですが、昼間っから飲めるんです。
これ、絶対夜勤明けの人たちが集ってるよ、というのはminatchと出した結論でございます。
まぁ、我々もオムライス喰いつつ飲んじゃいましたけどw

郡山駅に戻ってお土産を買った後は、水郡線に乗り込みます。
実は、ワシ。初水郡線でございます。
一応、出身は茨城県なのですが、県北には全然縁のない生活を送っておりましたので。
クルマは、キハE130系でしたっけ? 単行でも走れる車が3両連結されていました。
つまり、3両編成に運転台が6つもついておりました。ちなみに、トイレは3か所も。
豪華な編成だなぁ!wwwww

路線は、山間のトンネルが多いところを通っていくのかと思いきや、福島県内はカーブもそんなに多くなく。
茨城県に入ってから、久慈川に沿って走る関係でカーブやトンネルが増えてきた印象。
水戸に近づくと、立ち客も出るほどの乗車率でございました。
ちなみに地元の人は駅名についている「常陸」を略すのは当たり前なのだ、というのはminatch談。
「大宮から鴻巣まで」と言えば、水郡線では通じるわけであります。
埼玉県在住のワシにとっちゃ、完全に高崎線の会話をされていると思うわけですが。

水戸着。
とりあえず、大洗鹿島線ホームに向かいます。
だって、ガルパン2号車と3号車が停まっていたんだもんw
それから、今日の〆を駅前の適当なチェーンの居酒屋に入って行うわけです。
しかし、出身だからという贔屓目で見たというわけではないですが、北関東3県の県庁所在地にあるJRの駅前が一番栄えているのは、水戸だと思うわけであります。
異論は、認めません。
この話を振ってみたところ「前橋はナイ」という意見で一致しましたwwwww

お互い、この後実家に帰る事になっていて、到着が遅くなってもしょうがないという意見で一致していたので、帰りの電車を決めて2hほど。
水戸駅で別れましたが、LINEに「1号車が停まっている」というメッセージが入っておりまして、大洗鹿島線ホームで再び合流しました。

撮影をしてから、再び別れまして、ワシは実家へと向かいました。

おつかれさまでした。また出かけませう&飲みませう!
2015年06月21日

日常生活圏にお出かけ。

今日は、完全なる観光目的でございます。

てなわけで、いつぞやに「スカイツリートレイン乗りに行くけど?」とお誘いを受けました。
幸いなことに休みだったので、狙えば乗れますがちょっとスペシャルな列車であることには変わりないスカイツリートレイン。
こういう機会でもないと乗れないと思いましたので、お誘いを受けて乗ってきました。
その前段で、宇都宮で餃子を喰おうかと言う話になっておりまして、大宮で今日の一部メンバーが既に乗り込んでいる湘南新宿ラインのグリーン車に乗り込みました。
もう既に飲んでいるという情報を得ていたので、ワシも酒に万かつサンドを買い込んで乗り込むわけであります。

万かつサンド肴に飲んでいる様を見られ「こいつが一番休日を満喫していないか?」という意見も受けつつ、宇都宮へ。
ワシらグループしかいなかったので、ちょっとしたイタズラとして座席をすべて進行方向と逆にしてみたりなんかしていたらば、宇都宮に到着です。

ほぼほぼ仕事でしか来ない宇都宮に今日は完全プライベートでやってまいりました。
宇都宮では、餃子を喰う事になっておりまして、数ある店の中でも正嗣に行きたいという事で行ってみましたが、これがまた大行列でして。
ココは、ワシも実は非常に楽しみにしておりまして。
宇都宮の職場に転勤してすぐぐらいの頃に来たことがあって、その時に喰った餃子に非常に感動した覚えがありましてね。
騒がれているだけあって、宇都宮の餃子はやっぱり違うな、と。
機会があればもう一度喰いたいと思っていたのですよ、ココの餃子は。
しかーし、大行列が故に、この後のスカイツリートレインの事を考えると、戦略的撤退を余儀なくされました。
…正嗣リベンジだけでも行きませんか、今度?(ぉ
いや、それだけ喰う価値があると思っています、ココの餃子は。
結局、JR駅の方まで戻って、ワシ的には何かにつけていくことの多い宇都宮餃子館でたらふく宇都宮餃子を堪能しました。

宇都宮からは、日光線で日光へ。
車内では、「これは飲まなきゃ」などと言いながら一部メンバーがレモン牛乳とか飲んでいましたよね(wwwww

日光着。
余裕を持った時間設定だったので、スカイツリートレインまでは小一時間あったので、東武日光駅の方にあるコンビニで帰りの酒とか買いつつ時間をつぶしました。

東武日光からいよいよスカイツリートレインです。
車は、なんのこっちゃない6050系なんですよね。
下回りは、下手すりゃご先祖様である6000系のものでしょうから、50年戦士だったりするのでしょうな(ぉ
道中は、引き続きの飲み喰いでございます。
天気はあまりよくなかったので、途中ゲリラ豪雨に見舞われたりとかして。
途中の北千住で一部メンバーが降り、ワシらは浅草までの乗車でございます。
スカイツリートレインの名の由来になったスカイツリーが見えてきた辺りで誰からともなく「今から上ろうか?」なんて話になりましたが、上ったら「北千住下車組に怒られるよね」なんて話もしつつ、2hほどで終点の浅草に到着でございます。

浅草からは地下鉄で上野に出て、JRで帰還するわけですが、浅草まで飲み喰いした分が覚めていないワシでございます。
地平ホームに止まっていたあかぎのグリーン車で帰るという暴挙に出ましたとさ。

おつかれさまでした。
また機会がありましたら誘ってやって下され。
都合がつけば尻尾振って馳せ参じます。
2014年05月25日

都心に泊まろう!

ワシ自身、東京都区内に泊ったことはありますが、お金を出して泊ったのは、記憶にある限りでは初めてでございます。

そもそも、今日都心に泊ろうと思った理由としましては、

・5/24〜5/25で恒例の伊豆に行く予定だったが、有給が通らなかった。
・しかも、25日の明けがベラボーに早かった。
・どうせ、伊豆で払う分の宿代が浮いているのだから、都心に宿を取ってもバチは当たるめぇ。

という3点。
結論と致しましては、完全に「伊豆に行けなかった腹いせ」の一言で済むわけでございます(w

しかし、泊まりたいと思った宿の予約が取れるかどうか、が一番ハードルの高いところでございます。
いや、「宿の予約」と言うより「部屋の予約」と言うべきでしょうか。
結構公式サイトの予約状況を見ていると、平日でも埋まっているというようなことが多かったのですが、一番料金の安い日曜日が、2日前になっても予約が入ってないという状況に、ポチらずにはいられませんでした。

てなわけで、今日は秋葉原ワシントンホテルのクハネ1304に泊っちゃったりなんかして。
部屋にレイアウトがあることで有名な、あの部屋です。
いやー、一度泊まってみたかったんですよねー。
クハネ1304。
レイアウトのスペックとしては、高架線内・外回りに地平線内・外回りで4列車同時に運転できますが、コントローラーが高架線で1つ、地平線で1つなので、どちらも内・外の列車がコントローラーの操作に連動してゴーストップします。
運転を楽しむのには不向きですが、走っているのをボケっと眺めるのには十分ではないかと思います。

地平線の方には、秋葉原駅を模した2面4線の駅が壁際にあるのですが、このレイアウトにはポイントがないので、外側の2線はダミーです。
故に、電留線もありません。
駅は、10両編成がギリギリ収まらない長さでした(ぉ
TNやKATOカプラー装備車ならば収まったかもしれませんが、先述の通りなので、走らせっぱなしにしておく分には飾りにしかならないのかな、と。
それと、秋葉原という場所柄、お店も揃っておりますし営業時間内ならばすぐに買いに行けるというのはメリットではないですかね。

問題だと思ったのは、レールメンテナンスがあまりよろしくないようで、走りがガクガクするという点。
あと、部屋に備え付けのリレーラーがありませんので、行こうと思っている方は持参された方がいいと思います。
そして、部屋そのもののウリとして「トレインビュー」と言うのもあるのですが、残念ながらベッド脇の窓から見ようとすれば見られるのですが、見ようと意識しないと見られないのは残念でした。
あと、東北縦貫線の線路のおかげで山手線と京浜東北線が完全に隠れているというね(ぉ

ちなみに、基本1人部屋ですが、エキストラベッド対応で2人でも泊まれるようです。
が、エキストラベッドを展開させると、部屋が狭くなってしまうので、1人で訪れた方がいいような気がします。
つか、大人2人をたぶん想定していないんじゃないかと思われます。

16時ごろにチェックインをした後は、部屋でウダグダ。
部屋には、鉄道関係の書籍が備わっているので、それを読みながら。

それから、晩飯を喰おうと夜の帳も降りかけた秋葉原の街へと赴きます。
ホテルのエントランスに、何やらファイルを手にした集団が大挙としていたので何事かと思ってそのファイルをチラ見したところ、書泉の企画で行われている「謎解きナイト」の参加者がたむろっているようでした。
それを横目に、アトレのトレニアートを見て、総武線ホームへ。
comKIOSKに行きましたが、何か?
ちなみに、トリムの無印には、チェックイン前に行っております(w

総武線ホームからそのまま1駅・御茶ノ水まで乗り込んで、秋葉原方面に歩いて戻るというムダな行動を。
戻ってくる間に、晩飯をどこで喰おうか考えて、万世橋のエキュートに行ってみることにしました。
プレオープン時のビアガーデンには行ったことがあるのですが、オープンしてからは初めてです。
しかし、結構シャレオツなお店が出店しておりますね。
その中から、元万世橋駅のホームにあるN3331と言うお店に落ち着きました。
中央快速線の上・下線に挟まれて、酒を飲んでおりました。
舌にも目にも美味しいお店でした。
万世橋のガード下。

その後は、中央通りをブラブラと歩いて。
ムダな行動その2。
末広町から上野へ抜けて、上野から秋葉原に帰ってくるという。
それから、秋葉原駅昭和通り口近くの福の軒というとんこつラーメンのお店で〆ます。
このお店、まずコストパフォーマンスが高いです。
そして独創的だなと思ったのが、チャーシューではなく豚バラ肉が入っていること。
ラーメンに豚バラ肉が入っているのは初めてでしたが、味も悪くなかったのでワシ的秋葉原グルメマップに登録されました。

いやー、替え玉までして余は満足じゃ。
後は、部屋で「飲酒運転」するだけです。
ファミマでお酒調達して、部屋に帰ります。

このレイアウト、照明が仕込んであるので部屋の照明を落とすと非常にムーディー。
それを見越して、室内照明を組み込んだ車両も持ち込んでおります。
クハネ1304の夜景。
このペースで終夜運転もできるかな、なんて思っておりましたが、やっぱり眠気には勝てませんで。
そらそーだ、明けだもん。

今宵の最後は、寝台車・583系を走らせて、ワシも寝台車のベッドに横たわったのが、25時ごろでございます。
2014年05月20日

シャーシャーしてきました。

てなわけで、他職場の同期に誘われて模型の運転会をしてきました。

場所は、戸田にあるレンタルレイアウトなのですが、公共交通機関でのアプローチに少々難があるところでございまして。
音頭を取った同期M君の話によると、武蔵浦和からバスで行くのがいいとの事。
最初は、現地に12時集合になっていたのですが、結局武蔵浦和駅に11時に集合ということになり、今日のメンバー6人でバスに乗って向かいましょうかいね、と。

…その、武蔵浦和にダントツビリで着いたワシであります。
そらそーだ、調子こいて10:59だかに着く電車で行きゃそうなりますわな(w
それからバスに揺られること15分ほど。
貸レ最寄のバス停に着き、近くのコンビニで昼飯やおやつを買って、いざ貸レへ!

今日はたっぷり5時間でございましたが、まとまりのない車種選択になってしまいましたね。
あと、今回集まったメンバーと傾向が被ってしまうというのもありましてね、昨日の深夜までいろいろ考えたのですが、結局被るということも。
…オリエントエクスプレスが2編成揃うとかね(ぉ

あっという間の5時間が過ぎ、再びバスで武蔵浦和駅まで戻って、埼京線で大宮へ。
まぁ、そのまま夜会が催されたのは言うまでもなく。

3hぐらいやっておりましたかね?
21時過ぎに散会となりまして、各々の帰路へ。

おつかれさまでした、またやりませう!
2013年10月12日

熱っつい日比谷へ。

当初は、行く予定はなかったのですよ、本当に。
しかし、職場の先輩が「行くけど?」というので、行ってきてしまいました。

てなわけで、鉄道の日恒例の日比谷公園でのイベントでございます。

10時ぐらいに昨日も界隈をウロウロしていた有楽町駅へと到着し、昨日髪を切りに行った床屋の近くにあるフレッシュネスでブレックファストと洒落込みます。
久々だなー、フレッシュネス。
最後に入ったのは、今は亡き羽田空港2タミのモノレール改札前のやつだよ、恐らく。

腹を満たして、おおよそ11時といったところで、既に熱っつくなっている日比谷公園の方へ。
先輩は遅れてくるというので、会場にいるという会社の研修で同じクラスだった、マイミクでもある洗濯おじさんと合流して、一緒に動いておりました。

…まぁ、そこで大散財をやらかすわけなんですが。
今月、いつになく財政が厳しいのに、やっちゃいましたよね、えぇ(無反省!)

その後、先輩も着いたということで、洗濯おじさんとは分離して、先輩と合流し、
一緒に見て回っておりました。

大方見終わったあとは、日比谷線で秋葉原へ抜けて。
後は、ブラブラと見て回って帰ってきましたとさ。

おつかれさまでした。
2013年07月22日

PanoramaとLuxuryとGorgeousと。最終日。

さて、1週間も経ってから(執筆:7月29日)書いておりますが、とにかく贅を尽くした旅行の最終日でございます。
1日目・2日目と豪華な様子をお届けしてまいりましたが、今日も豪華にお届けしたいと思います。

今朝はまず、ホテルで朝食を頂くところから始めます。
会場が何箇所か選べるようだったのですが、51階にあるという会場でバイキング形式の朝食を頂きます。
…高ぇ。
泊まったフロアも十分高いと思いましたが、それ以上の眺めでした。
その眺め目当てなのか、喰い終わって外に出ると入るのに行列が出来ておりました。
早めに着ておいて正解だったようです。

ちなみに夜は、小粋なダイニングになるっぽい佇まいの会場。
多分、高いです(金額的に)

一度部屋に戻り、ロビーで合流し、弁天町からJR環状線で大阪駅へ。
しかし、大阪に来てJRに乗ると思う事があります。

「やればできるのに」

放送の声優さんが、JR東日本とJR西日本とで同じ人たちなのに、西日本の放送のなんと自然なことかと。
ATOSの放送のアクセントとがが酷過ぎるんだな。

せっかくなら201系とか乗ってみたかったのですが、225系の直通快速で。
8時過ぎの電車という事で、大阪駅は丁度通勤ラッシュの真っただ中。
本数のせいもあるのでしょうが、乗りきれなくて次の電車を待つ人も居たりして。
そこは強引にでも混んでいる列車に乗ってしまうのが大阪の人なのかなー、と勝手なイメージを持っていたのですが、そうでもないようです。

さて、大阪からはというと、しなの9号に乗って、長野経由で関東に帰ることになっております。
そして、この旅最後のPanoramaが待っております。
大阪→長野間、パノラマグリーン車でございます(w

およそ5時間もこの眺めです。流石に5時間の長丁場なので、道中の物資は重要でございます。
しかし、名古屋から車販が乗ってくると思っていたのですが、そういや今年の3月改正からJR東海管内って車販止めてたんでしたっけね。
かといって、塩尻から乗ってくるという訳ではなく。
…流石に、完全廃止っていうのはどうかと思うんだよねー。
自販機は一応ありますけど、ソフトドリンクだけですよね。
なもんで、酒とかは大阪で買った物を大事に飲んでおりました(w

名古屋までは、京都・米原・岐阜・名古屋と各県1駅ずつ停車して行き、名古屋まで2時間ぐらいで着くとか、もっとかかるもんかと思っていたので意外でした。
あ、でも。
近鉄アーバンライナーもそんなもんでいっちゃうんでしたっけ。

名古屋からは、いよいよ中央西線に入り、振り子の性能をいかんなく発揮して走って行きます。
話には聞いていましたが、定光寺駅と古虎渓駅ってすげぇとこにあるなぁ、とか車窓を満喫しつつ、飲みつつ(w
だって、秘境感満載なのに、名古屋から普通列車でも1時間かからないで行けるとか、まさに「会いに行ける秘境」。

途中寝オチしてしまいましたが、長野県内も振り子きかせて走って行きます。
単線区間とかあったりするのね、知りませんでしたよ。

塩尻から先は、何度か乗った事がある区間に入ります。
つか、JR東日本管内に戻ってきちゃいましたね。
松本手前にある松電バスの車庫とか、姨捨から見下ろす善光寺平とかもバッチリ堪能して、大阪からおよそ5hで長野に到着しました。

長野駅のそば屋でランチ…と、ワシは飲み足りなかったのでビールをオーダーしました。
駅前のそば屋ですが、流石はそばどころであるなぁと思った次第。
つか、ワシが長野に来るとだいたい寄っているそば屋だったりしますが(ぉ
油や

腹を満たした後は、善光寺参りです。
食後なので、牛に引かれてというよりは、牛が善光寺参りするかんじになっておりますが。
本当は、バスで善光寺までアプローチしようとしていたのですが、信号待ちをしているうちに乗ろうと思っていたバスが行ってしまったので、長電で善光寺下まで。
先発のスノーモンキーを見送って、田園都市線で向かいます。
なんか、目隠し・ヘッドホンの「電波少年」で芸人を連れ出す時のスタイルして長電に乗せて、地下区間でそれらすべて外したら、素人は絶対に「田園都市線に乗っている」とか言いそうだよな。
…つか、地下駅の様子は完全にレトロ感満載だけど、駅毎にステーションカラー(?)違うんじゃない、そう言えば?
そこも、なんか田園都市線っぽいな(ぉ

善光寺下から善光寺へ。
お参りをした後は、八幡屋磯五郎で唐辛子の調合をして貰いました。
あ、調合は本店でしかやっておりませんので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

その後は、バスで長野駅まで戻るわけですが、ワシとしては、乗ったバスを長野のバスとして認めるわけにはいかないわけであります。
レトロ調のびんずる号などというバスには、用事はないのであります。
男は黙って、ダイナミックストライプ。
異論は、認めない。

さて、そろそろ帰路につきましょうか。
お土産かったりなんかして、長野からは長野新幹線へ。
流石に始発なので、自由席での帰還でございます。
ワシは、大宮で下車してしまうので、1時間ちょっとの乗車時間は、今回の旅を回想するヒマもないぐらいあっという間でございましたとさ。

てなわけで、今回の旅はとにかく贅を尽くしたものとなりました。
が、道中話題になっているのですが「メインディッシュばかりでは流石に飽きるよね」という感じで。
それが、反省点と言えば反省点であり、良かった点と言えば良かった点であります。
それを抜きにしても毎回思う事ですが、気の合う仲間とバカっ話して飲んだくれての道中は、何事にも代えがたい楽しいものであります。

今回も、ありがとうございました>同行諸氏。
ぜひまた、どっか行きましょ!
2013年07月21日

PanoramaとLuxuryとGorgeousと。2日目。

今日は、“Panorama”じゃなくて“Premium”の方が正解かもしれません。
まぁ、シリーズ物のタイトルなので、今回だけタイトルを変える気はないのですが。

てなわけで、今日は三重県内をウロウロしてから大阪へ向かいます。
今朝の出発は、新宮6:20の南紀2号です。
新宮始発の列車なので、自由席に乗ろうと言う事になっておりました。
しかし、名古屋行きの自由席は先頭車両にあって、しかもキハ85系のパノラマ先頭車だと言うではありませんか。
…そりゃ、狙って行くしかあるまい(w
というわけで、寝たのが日付変わってからにも関わらず、5:30にロビーに集合とという事になりました。

6時前には新宮駅に到着し、乗車口先頭で待つわけであります。
そして、ありついたのがこの眺望。

これが上り南紀の自由席だ。
2日連続でパノラマっておりますが、これは男のロマンですよね。

朝食喰いつつ、位置ゲーしつつ、JR東海管内の紀勢本線内を堪能します。
やっぱり、絵本の世界の路線だよ、紀勢本線は。

2日間走ってきた紀勢本線とは津で別れます。
きのくに線は全線走破し、後は和歌山市〜和歌山と、津〜亀山が宿題とし残ってしまいました。
和歌山方は南海と、亀山方は関西本線を絡めて来れれば良いですね。

津から河原田まで伊勢鉄道を走ります。
しかし、途中から複線になるとは思っておりませんで。
エンジン音をとどろかせて軽快に走って行くわけであります。
もちろん、紀勢本線内よりも速度は上です。

河原田からは関西線に入って、四日市で下車。
近鉄四日市からは、762mm軌間を堪能するわけであります。
内部線も八王子線も、存廃の議論になっている路線であります。
近鉄としてはBRT転換をしたがっているようですが、採算性というよりも軌間が特殊であるが故、車両や設備の更新が難しいというのもあるんだろうなぁ、と。

しかし、三岐の北勢線(も、元は近鉄でしたが)に乗った時にも思いましたが、ホントオモチャみたいな列車だよなぁ。
そして、ワシが横に寝そべる事は出来るのだろうか?
と、ふと思ってしまいました。
実行しておりませんけれどもね(w

近鉄四日市→内部→日永→西日野→近鉄四日市と乗り潰し、四日市からは賢島を目指します。
こちらも豪勢に、伊勢志摩ライナーとか、しかもサルーン席とかで移動します。
おぉ、これも贅沢な移動空間ですね、テンション上がりますよ。
コンセントもついていましたし(w
窓も大きく取られていて、眺めも最高ですが、4人掛けのサルーンは山側の席になってしまうので、海沿いの眺望に難ありといったところでしょうか。

近いもんかと思っていた賢島も、四日市から2h弱もかかるとは思いませんで。
その分、快適贅沢な空間を堪能しました。

賢島では、お昼と温泉タイム。
近鉄系列のホテルまで、送迎バスで3分ほど。
な、なんかすごいところに迷いこんじまったぞ?!
ってぐらい、豪華なホテルなようです。
館内に滝が流れる宿って、片手で数えられるぐらいしか行った事ないと思います。
そんなホテルの海が見えるレストランでランチを。
一緒に神都麦酒を頂いて。
地ビールなので、市販のビールと比べてしまうとクセのある味わいですが、美味しゅうございました。

その後は温泉。
海に近いからか、塩気の多い泉質だったんですかね?
ちょっとした切り傷に沁みましたね。
そして、ここの露天風呂が絶景過ぎちゃって、対岸の民家から丸見えってぐらい遮るものがないオーシャンビュー。
ワシ、風呂はサッと短時間で入ってしまう方なのですが、景色に見とれて時間も忘れて長風呂してしまいましたよ。
腹と眼が満たされたところで、送迎バスで賢島駅へ。
お土産とか買い込んで、いよいよ「プレミアムな風」に乗車しましょう!

今回の旅行の最大の目的は、しまかぜに乗る事だったりします。
しかも、編成に1部屋しかない和風個室が取れてしまったとか、テンションMAXなのは言うまでもありません(w
ちなみに、1部屋しかないという事もあって、他のお客さんの注目も浴びることになります。
荷物を置いてから撮影にいそしんでおりましたが、他のお客さんが中まで入りこんで見物している光景を何度も目にしましたし。
普通の座席も革張り・3列シートとか、近鉄の力の入れ方がハンパない車両だということはひしひしと伝わってきます。

発車したところで、買い込んでおいた酒でやり始めるわけであります。
ちなみに、カフェのメニューやオリジナルグッズが「お取り寄せ」出来るというので、オーダーしつつ。
もとろとminatchは、カレーとか頼んでいましたが、ワシはお弁当をデリって貰いました。
お弁当は、行くと決まってからたまたま見かけたネットのニュースで見かけて喰いたいと思っていたものをオーダー。
それをオーダーするのに、その記事をiPadで出してアテンダントに見せてオーダーするぐらい喰いたかったんです(w

プレミアムな空間で、大阪難波までの2時間20分。
いやー、もっと堪能していたい空間でございました。

さて、大阪は難波までやって参りました。
当初予定では、難波で晩飯を喰って宿まで行こうか、という事になっておりましたが、しまかぜ車内でたらふく飲み喰いして、3人揃って満腹でしたので、宿に直行しました。
弁天町にある宿まで、千日前線と中央線を乗り継ぎますが、地下鉄に乗って接近メロディとか聞くと「大阪に来た」と実感するわけであります。

弁天町着。
今日の宿は、昨日のレトロ感漂う宿とは打って変わって近代的な超高層ホテルでございます。
大阪の夜景を一望できるロケーション、こちらも贅沢でございました。

さて、チェックインした後はというと。
先ほどの通り満腹だったので、軽く部屋飲みをしようという事になり、弁天町駅近くのスーパーで酒を買い込んで、池上無双な参院選特番とか見つつ、今宵は早めの散会となりましたとさ。

最終日に続く。

PanoramaとLuxuryとGorgeousと。初日。

前回の富山旅行からおよそ1ヶ月。
計画段階では、富山よりも前から出ていた話でございますが、スケジュールにメドがついた段階でチケットを手配し始め、晴れて今日からの旅行と相成ったわけでございます。

てなわけで、「月刊遠出 7月号」。
今回の特集は、紀伊半島と志摩半島がメインでございます。
というか回想致しますと、フルコースに例えると「ひたすらメインディッシュ」が続く旅でございました(w

今日はまず、7時前に羽田空港に集合するところから始まります。
同行の…というか、お馴染みのというかいつものというかなminatchともとろと合流して、NH141便で関空を目指します。
この便、コードシェア便だったのですが一体何社の共同運行便だったのかわかりませんで。
同じスターアライアンス系列だけでも5社はあったのですが、アライアンス違いでも1社シェアしているとか。
…この便の欠航情報を、AirlineUpdatesで聞いてみたいわ(w

さて今回は、ゴージャスにビジネスクラスで関空までの快適な空の旅を楽しみました。
と言っても、エコノミー扱いだったようですが。
この辺は、チケットを手配したもとろの意向が反映されておりますので、ワシは乗っかるだけでございます。

空の上では、空港で買った朝食とかを喰いつつ。
今日この後堪能する紀伊半島を眼下に見て、関空に到着したのは定刻よりも5分ほど早めでございました。
着陸するときにスポットに留まっているどこ航空会社かわかりませんが、カラフルな機体を見ると、国際空港なんだなー、と思う訳であります。

関西空港着。
外に植えられている木には、セミが止まっているようでうるさいぐらい。
鳴いているのが関東と違ってアブラゼミではなくクマゼミなので、これを聞いただけでも関西に来たという気分になります。
関空からは、JRで日根野を目指し、そこからは紀州路快速で和歌山を目指します。
ワシ、人生初和歌山でございます。

和歌山からは、まず和歌山電鐡で貴志往復をします。
たま電車とかおもちゃ電車とか個性的な列車が走っていることでも有名な路線ですが、ワシらが乗ったのは和歌山国体PRの単なるラッピング列車でした。
しかし、心配になるほど揺れますね。
それがまたローカル私鉄っぽくて良いのでしょうが、こりゃちょっと心配になるレベルでした。

さて、この鉄道を語る上で忘れちゃいけないのは、たま駅長でございます。
が、たま駅長は今日はお休み。
かわりに、伊太祁曽駅長のニタマ駅長が貴志駅に出張してきておりました。
折り返しの時間がわずかな中でお土産買ったりニタマ駅長撮影して、再び和歌山へ。

和歌山からは、御坊を目指すべくくろしお9号に乗り込みます。
ここからは、ひたすら紀勢本線で今日の宿である新宮を目指します。
その前に、御坊で寄り道は忘れずに。

くろしお9号ですが、車は283系。
かつて「オーシャンアロー」なんてカッチョイイ名前で運用されていた車でございます。
カッチョイイ車ですよねー、1度乗ってみたかったんですよ。
ちなみに、地味に車内チャイムが好きなんですよ(w
乗り心地は、シートが薄い割には座り心地がいい印象を受けました。
途中、飛行機からも見えた2面4線の高架駅・海南とか停まっておよそ40分で御坊に到着。

御坊からは、日本で1番短い鉄道路線…だったけれども芝山鉄道にその座を奪われた鉄道会社…じゃなくて不動産屋が片手間でやっている路線である紀州鉄道に乗るわけであります。
なんだかツッコミどころ満載だなぁ(ぉ
車両は2軸のレールバス。
TOMIXの鉄道模型で見た事はありますが、実際に見て乗るのは初めてです。
つか、運転台のスピードメーターや、車内設備がまんまバスなのね。
レールバスと言われる所以がよくわかりました。
そして、2軸で保守状態の良くない線路上を往くので揺れる揺れる。
その上、冷房が効かないので窓全開でございます。
こちらについては「冷房が弱いので日中は効かない」的な事が書かれておりました(ぉ

西御坊駅。西御坊まで行き、再び引き返します。
その道中、開け放たれた窓からセミが入りこむとか。
ちょっと、勘弁して下さいよ。この展開はムリムリムリムリ。
#ワシのセミ嫌いは、知る人ぞ知る事実。
#ただし、鳴き声を聞いている分には問題ない。

再びの御坊駅。
ここからは、タクシーに乗ってお昼ご飯を食べに行きましょう。
途中、紀州鉄道の踏切に引っかかりまして、車内を見てみると乗客0とか。
いや、厳密に言うとセミ1匹でした(w

5分ほど走ってせち焼きやましたに到着。
焼きそばを卵で「せちがう(=メチャクチャにする)」というのが語源の、御坊名物なのだそうで。
店の女将さんによって目の前の鉄板で焼きそばが作られ、その中に卵が投入されさらに炒められ、お好み焼きのように固められ両面火が通ったら出来上がり。
お好み焼きの生地が焼きそばになったもの、とでも言えばいいのでしょうか?
いかんとも形容しがたい食べのものなのですが、非常に美味しゅうございまして、3人で5玉も頂いてしまいました。
なお現地では、せち焼きをおかずにご飯を食べるようですが、関東人3人には「炭水化物おかずに炭水化物を喰う」文化に真っ向から勝負を挑んだ格好になっております(w

腹を満たした後は、紀州鉄道に乗っている時に「この辺から写真撮れそじゃね?」何って言っていた田んぼ沿いに出て、撮影をしつつ紀伊御坊駅まで腹ごなしにウォーキング。
つか、紀州鉄道全線ウォークとかあったら、1日で完全制覇どころか2往復ぐらい余裕で出来ますよね(w
2往復しても、2012−1013シーズンの伊豆急ウォーク・河津→稲梓より短いとか(w

紀伊御坊が終日駅員がいる駅のようで、硬券とかのグッズもここでないと買えない模様。
もちろん、お買い上げてきましたよ。
個人的には、横サボとか欲しかったんですけどね(ぉ
これからの道中、完全に荷物になるので買いませんでしたけどね(お

紀伊御坊からは、三度の御坊駅へ。
ここからは、今日の宿である新宮を目指して、くろしお17号に乗り込みます。
今度は381系でございます。
が、タイトルにある通り
79385a38.jpg
パノラマグリーン車とかに乗るわけですよ。
しかも、2+1列なので1人当たりの専有面積が広い広い。
車中では、携帯で位置ゲーしながら車窓肴にのんでおりました。

いやー、贅沢な移動空間でしたが、この後も贅沢な移動空間がまだまだ出てきますよ(w

しかし、紀勢本線という路線は「絵本の世界」に出来てきそうな路線だなー、と思った次第。

おじいちゃんの家に行くのに、都会にある『ぼく』の家の近くの駅(こりゃ新大阪だな)から列車に乗って。
ビルが林立する都会から民家が多くなってきて、海沿いの都市の駅に停まる(ここが和歌山だね)と、その先は海沿いに工場があります(海南か?)
そこから先は、山の中を走ったり、海沿いを走ったり。
トンネルをくぐったり橋を渡ったりして、最終的にはおじいちゃんが待っている駅に着くと。

すべての情景が盛り込まれている路線って、そうそうない気がします。
そんな、絵本の世界だとおじいちゃんが待っているであろう新宮駅に着いたのは、辛うじてまだ日がある19時過ぎ。

晩飯時でございましたが、まずはホテルにチェックインを。
…ほほぉう、これはクラシックな佇まいのビジネスホテルでございますね。
極端にボロいという訳ではありませんでしたが、東横インとか今時のホテルと比べちゃうと古風な感じは否めませんでした。
つか、ユニットバスの明りのスイッチが反対側の壁にあるとか、誰も予想しないわ。
ちなみに同行の2人にも聞いてみましたが、2人とも「探した」と申しておりました(w

ちょっと落ち着いてから、駅からホテルに向かう途中にあった地元の居酒屋へ。
魚介類を中心にオーダーしました。
やはり海沿いというだけあってか、美味しかったです。
店員さんからは「メニューに乗っていないんですけど、どうですか?」と薦められた料理(何だったかはド忘れしました、すみません)も美味しかったですし、非常に満足度の高いディナーでしたよ。
海鮮料理勝丸

その帰り道。
ホテル近くのコンビニで買い物をして帰って、ちょっと部屋のみでもしようか、なんて話になっていたので、その通りにしようとホテル方面に歩いていると、ホテルの近くに銭湯を発見。
温泉ではありませんが、部屋のユニットバスに浸かるのも味気ないという意見で一致し、一度買い物をして、部屋に戻ってタオルを持って銭湯へ。
足を延ばして入る風呂は格別であります。

風呂からホテルに戻った後は、minatch部屋で部屋飲みを。
もとろが一足先に寝た後、2人して「今でしょ!」の林先生が出ているチューボーですよとか見てから、ワシも部屋に戻りましたとさ。

2日目に続く。
2013年06月28日

早めの夏休み、最終日。

朝早くにY先輩が早めに関東を目指したため、今日は残る4人で宇奈月温泉を目指します。

昨日の夜が遅かったのでゆっくりとしていたかったのですが、旅程の関係で8時過ぎにはチェックアウト。
セントラムで富山駅前まで乗り、地鉄で宇奈月温泉へ。
そこでいきなり京阪復活塗装の10030形が停まっているとか。
立山行きだったにもかかわらず、途中の寺田で乗り換えればいいや、という結論になるのは言うまでもありません。

しかし、丁度本家京阪の8030系(旧3000系)引退の時期に塗り替えられたんだと思いましたが、側面に「テレビカー」の文字を入れるとか、客室内にテレビを設置しちゃうとか、なかなか思い切った事をしているなぁ、と。
フルセグで受信しているようで、所々受信が困難なところもありました。
…所々途切れるオヅラ 小倉さん(w

寺田で、本線の列車を待ちます。
しかし、昨日乗って思ったのですが、地鉄は味のある駅が多いですね。
寺田駅もその例に漏れず、味のある駅舎を有しております。
ちなみに、駅舎だと思っていた立派な建物は、除雪用の資材が置いてある倉庫として使っているようです。
運賃表とかポスターが貼ってあったりしたので、かつては駅舎として使っていたのかなぁ、と。
ただ、立山線の立山方面のホームと本線の富山方面のホームに挟まれるようにして建っていて、立山線の富山方面ホームの方にもこじんまりした、これまた味のある駅舎が建っているので、立派な建物のほうは、何なんだろうね? と、話をしたりなんかしていると、宇奈月行きの列車がやってきました。

そこからは、黒部とか通って1時間ちょいで宇奈月温泉へ。
こちらも、昨日乗った立山線同様、途中からゆっくりと登って行く路線であります。
とちゅう、北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅の至近を通るところがありましたが、富山地鉄の方は駅をどうするのかがみものかなー、と。
ちなみに、今現在の様子で言うと、成田スカイアクセスの成田湯川駅に対して、そのほぼ真下を通るJR成田線に駅がない、みたいな感じです。

さて、宇奈月温泉に着いたわけですが。
宇奈月温泉と言えば、トロッコ列車が発着するところとしても有名ですよね。
今回は、時間の都合上乗る事は出来ませんが、今度来た時には乗ってみたいところであります。
しかし、同行のHさんが「トロッコ電車の写真と言えば、ココ! って写真が撮れるところがある」というではないですか。
せめて、撮影はしようじゃないかという事になり、トロッコの宇奈月駅から5分も歩かないところにあるスポットへ。

…正直、騙された気分になりました。

しかもそのスポットって「トロッコ列車の写真と言えば!」な場所なんですもの。

トンネルを出た列車が、深い谷に架かっている赤い逆トラスの鉄橋を渡っている写真。

ボキャ貧なワシでも文字で説明出来るぐらい有名すぎる情景のところですよ。
1度は見た事があると思います。
そこ、トロッコ列車に乗った上で途中の駅で降りて、登山道を歩いて行かないとそのスポットには行けないと思っていたので、個人的には未だに腑に落ちておりません。

撮影を楽しんだ後は、トロッコ列車の旧線跡を歩いて、宇奈月ダムの広報施設へ。
その名も「大夢来館」
だむこんかん、と読むらしいです。
なに、このキラキラネームっぷり(w
で、なぜここに来たかというと「ダムカード」なるものがありまして、それを貰いに行ってきました、というだけの話でございます。
周辺散策している時にその話になり、ひょっとしたらあるかもねー? なんて話になったので、来てみた、というわけであります。
ちなみに、受付のおねーさんに言ってもらうのかと思えば、今や懐かしFDケースに大量に入れられ「ご自由にお取り下さい」となっておりました。
でも、これ。ダムカード収集はハマるかもしれません(ぉ

宇奈月駅の方へ再び戻ってきて、駅近くにあるホテルの立ち寄り湯へ。
時間帯も時間帯だったので、ほぼ貸し切り状態でした。
宇奈月ダム往復で汗だくだったので、汗を流す、という意味でも非常に気持ちのいい湯でございました。

さーて、そろそろ富山へと戻りましょう。
戻りの列車は、S先輩たっての希望で「レッドアロー号」でございます。
というよりは、水戸岡先生のアレでございます。
といった方が正しいか?(w
アルプスエキスプレス号でございます。
今日は、平日だったので2号車=指定席の連結はございませんでしたが、いやしかしこれも水戸岡イズムの塊のような車両でございますね。

発車までは撮影をして過ごしておりましたが、宇奈月温泉駅発車間際に到着した列車が、図らずもレッドアローだったりして、テンションが上がる一行。
そのテンションのまま、一路富山を目指します。
ワシはもちろん、風呂上がりのビールとか飲んでおりましたよ(w

1hほどで富山に到着。
そこで、2つ目の奇跡が。

地鉄の役者が揃ったぞー!
西武と京阪が並びました!

さて、富山に戻って参りましたが、帰りの列車まではまだまだ時間がありますので、昨日乗っていなかった市内線に乗りに行きましょう。
再び地鉄電車にS先輩と乗り込んで、ワシは南富山で下車します。
S先輩は、岩峅寺まで行って、立山線で富山まで戻って、地鉄を乗り潰すとかなんとか。

さて、ワシはというと、まずは南富山駅に併設されている市内線電車の車庫をパパラッチしに。
って、敷地外からの撮影ですよ? 念のため。
あー、銀色のセントラムは、車庫で整備されているようですね。
昨日の撮影で白と黒は撮れたのですが、銀だけは撮れなかったのですよー。
これは、次回以降の宿題ですかね?
しかし、昨日見て気になっていた市内線旧色の列車は、外からも見える位置に止まっていたので、満足でございます。

南富山からは、大学前まで乗り通して、富山駅前まで戻って。
お土産とかかったりなんかしていると、富山を離れる時間となりました。
出富山は、昨日も見たはくたか25号。
そして、隣のホームには一昨日乗ってきたひだ13号が。
ワシの富山滞在時間は、おおよそ48時間でございました。

さて、乗り込んだはくたかでございますが。
昨日O先輩を見送った時には、自由席もガラガラだったのですが、今日は金曜日。
自由席の空きもまばらでございました。
それを見越して、グリーンとか豪勢に押さえていた我々でございますが、そのグリーンですら満席御礼とか、いかに混んでいたかがお分かり頂けるかとおもいます。

2hほどで越後湯沢に到着。
道中は、飲んでおりました。ワシだけ(wwwww

さて、そこからは上越新幹線で大宮を目指します。
が、この新幹線が不可解極まりないわけであります。
自由席に乗ったのですが、その自由席が既に満席御礼な状態でやって切るわけであります。
なんとか空きを見つけてバラバラにですが座れました。

が、この激混みの新幹線。
なぜか高崎で前に8両増結するんですよね。
越後湯沢から16両で走らす事は出来ないのかね、これは?

増結車両に移る事もなく、ワシとHさんとNさんが大宮で下車。
てなわけで、今回の旅行は終了でございます。

おつかれさまでした。

今回、職場のマニアな方々とご一緒致しましたが、今まで未踏の地だった富山という土地に行く機会を与えて下さった、幹事のS先輩にはこの場を借りて御礼申し上げます。

さーて、次回はどこへ行くのでしょうか。
まだ見ぬ土地か、はたまた前にも訪れた場所にもう一度足を踏み入れるか?
今から楽しみなのであります。

とりあえず、次回はおよそ1カ月後なんですがね(ぉ