2013年06月27日

早めの夏休み、1日目。

本当の旅程は今日からだったりします。
今日から、職場の先輩方と一緒に行動するわけであります。
しかし、朝から一緒ではなく13時に富山駅集合という事になっておりましたので、それまではフリー。

てなわけで、それまではまだまだ自由時間。
チェックアウトをした後は、まずは富山地方鉄道に乗りに行きましょう。

まずは、不二越上滝線で岩峅寺へ。
岩峅寺で立山行きに乗り換えられる(と言っても、季節運転の列車ですが)と言う事を、昨日貰っていた地鉄の時刻表で調べていたのですが、立山行きの切符を駅員氏に見せると「乗り換えはこの後の立山行きになりますが?」と。
ぉぃぉぃ、時刻ぐらい調べておこうぜ。
まぁ、そこで「時刻表に乗っていましたよ?」と言い返す必要もないと思ったので、岩峅寺で待ちますと伝えておりますが。

車両は、元京阪の10000系ってやつですかね?
緑と黄色のツートンのやつでした。
途中で、京阪オリジナル塗装に塗り直された車両も見たのですが、行き違いのとっさのタイミングで撮影したので、記録程度の写真でございます。

岩峅寺までは駅間も短かかったのですが、岩峅寺からさきは、駅間も長くなり山岳路線っぽくなってきました。
最後、本宮から立山までは、駅間10分。
30km/hぐらいでゆっくりゆっくり登って行きました。

立山からは、乗ってきた電車で電鉄富山に戻ります。
立山までの列車が遅れていたので、インターバルが2分と慌ただしくなってしまいましたが。
機会があれば、アルペンルートトも行ってみたいのですが、今日は大人しく引き返しております。

立山からは、立山線を乗り通して電鉄富山へ。
そういえば、稲荷町の車庫になぜかサントラムがおりました。
関係者が取り囲んで見ていたので、新車搬入とかそういうことなのかなー、と。
しかし、なぜ南富山ではなく稲荷町なのでしょうか?

さて、富山に戻って参りました。
まだまだ時間はたっぷりございます。
なので、富山ライトレールとかも乗ってみましょうか。
日中15分間隔というのは、旧富山港線時代から比べると相当本数が増えているんでしょうね。
…って、今回富山の地に降り立つのは初めてなので、過去を目の当たりにしていないわけなんですが。

しかし、本数もそれなりに多ければ、お客さんも多いですね。
岩瀬浜まで乗っていたのは、ワシと後片手で数えられるほどでしたが。
あとは、競輪場に向かうおじさま方と、校外学習と思しき小学生がわんさかわんさか。

乗ってきた列車で富山駅北へ戻ります。
ちなみに、往復とも紫色の車両でした。
在籍7編成がすべて色が違うのも、この路線の魅力ですよね。
…そりゃ、全色欲しくなっちゃいますよね(wwwww
#鉄コレ全色、制覇済です。

この時点で、集合時間までおよそ1h。
まだ市内線は環状線の新富町→富山駅前しか乗っていないので、乗り潰しを…と思ったのですが、時間が読めなかったので、「乗り潰しは夜でもできる。撮るのは明るいうちしかできない」と思い、中央郵便局の角で撮影をしておりました。

そんなこんなで時間となりまして、職場の皆様方と富山駅で合流したわけであります。

富山からは、氷見を目指して北陸本線で高岡へ。
521系には初めて乗ったのですが、新快速に乗っているような感覚に陥りましたとさ。
なんつーか、大阪圏というのもある程度は乗り慣れている土地なので、ここはやっぱり413系とか欲しかったですよね、うん。

高岡からは、氷見線のキハで氷見へ。
沿線の学校は、中間テストの時期だったのか、学生も結構乗っておりました。
途中の雨晴の海岸線を走るところは、海の上を飛んでいるかのよう。
天気が良ければ、海の向こうに立山連峰が臨めるのだ、という事でしたが、今日は拝む事が出来ませんで。
晴れてはいましたが、暑いぐらいの天気じゃダメですよね。

終点氷見からは、コミュニティバスで道の駅へ。
名物だという氷見牛の握りとか頂きました。
あとですね、ここ最近体が非常にカキを欲しておりましてですね。
そこでは、生ガキを店頭で喰わせてくれるというではありませんか。
まぁ、喰わないわきゃないですよね(wwwww
時期ではないとわかっていますが、美味しゅうございました。

十分堪能した後は、再びバスで氷見駅に戻り氷見線のディーゼルカーに乗り込むわけであります。
こちらの列車も高校生で大混雑であります。
時間的に氷見の高校は、中間テストをやっていなかったようです。

氷見からは、高岡に直行するのではなく伏木で途中下車。
なんでも、昔の静鉄清水市内線の車両が保管されているところがある…というのは静岡出身の同行のO先輩談。
しかも、いつもはビニールがかかっているはずなのに、行きにチラッと見えた車両にはビニールがかかっていなかった、との事。
そりゃ、見に行かないてなはいでしょう。

・・・
・・


橋の上から俯瞰するような感じになりましたが、歴史的車両を見られて眼福ご馳走さまでした。

そのまま港の入り江を渡る橋を行き、万葉線の中伏木へ。
そこから乗り込んだ列車が、
ドラえもん列車に乗ったぞ!
とかね。

なかなかに幸運が続いております。

高岡からは、再び北陸本線で富山へ戻ります。
今度は、413系に乗れました。
これこそ、北陸に来たと思える車両であります(w

富山では、はくたか25号に乗り込む日帰りのO先輩を見送ります。
曜日にもよるのでしょうが、金沢始発の割には自由席も空いているなという印象でした。
ちなみに、富山に1泊する我々、明日この列車に乗ります。
そして、別のホームには昨日乗っていたひだ13号が停まっております。
…ワシ、富山滞在24時間という事ですね(w

富山からは、今日の宿へ環状線で。
国際会議場前の電停のほど近くにあるホテルにチェックインした後、宴を催すべく夜の富山の街へと繰り出します。

そして、今日も富山ブラックを食すと(ぉ
いや、さ。
同行諸氏も富山名物だから喰いたいと言っていたし、飲んだ後は〆が必要でしょ?
…しかし、2日連続はキツカッタデス、ショッパスギデス。

その後は、セントラムの最終でホテルに戻って、部屋飲みスタート。
それも25時ぐらいで終わり、各々夢の中へ。

明日は、宇奈月温泉を目指します。

最終日に続く。
2013年06月26日

早めの夏休み、0日目。

または、「月刊 遠出」
来月も、ちょっと遠くへ行く事が決まっております。
ひょっとしたら、再来月もでございます(w

てなわけで、元々職場の先輩方と北陸・富山に行こうという事になっておりました。
日程は、明日・明後日なのですが、今日が明けなワシ。
だったら、富山に前泊しても問題はなかろう、という結論に達するのにそう時間はかかりませんでした。
しかし、関東からはオーソドックスと思われる上越新幹線→はくたか or 北越 というのも面白くないわけであります。
そこで、名古屋から高山本線とか乗ってみる事にしました。

明けである今日は、まず新幹線で東京まで向かうところから始まります。
東京からは、東海道新幹線・のぞみ29号で一路名古屋でございます。
N700系に乗るのは、そんな久々ではありませんが、のぞみに乗るのは久々です。
しかし、失敗しました。
東京から乗るのにもかかわらず、窓際に拘ったために3列のA席になってしまいました。
まぁ、日本の大動脈・東海道新幹線でございます。
B・C席が埋まらないわけがない。
そして、ワシも新幹線の車内で飲まないわけがない。
ちなみに、午前中発の新幹線で、飲んでいるのはワシだけでしたよ(w

そんななんで、トイレ行くのにも難儀しますわな。

幸い、尿意を催したのが愛知県内に入ってからだったので、そんなに我慢せずに済みましたが。
名古屋に着く前に席を立ち、車内でトイレを済ませてから下車しました。
名古屋では、およそ1.5hのインターバル。

bcb9a4f8.jpgぽち屋行って、無印行って…って、いつも東京でしていることと何が違うのかと?(ぉ
あぁ、郵便局には行きましたよ。
ご当地フォルムカード買いに。

しかし、名古屋の地下ってわかりにくくありません?
目的の出口(例えば1番)を探して、看板に書かれた矢印の通りに歩いて行くと、途中で看板そのものが消えて、結果迷子になるとか。
そんな感じだったので、サクッと回れるだろうと思っておりましたが、予想外に時間がかかってしまいました。

予定では、ホームできしめん喰うぐらいの時間はあるだろうと思っていたのですが、名古屋っぽい(?)モノと言えば「あかふく」買うのと、名古屋の女・ナナちゃんを撮りに行くぐらいなもんで、結果時間となりました。

名古屋からは高山本線・ひだ13号で富山へ。
高山本線は初めて乗りますが、沿線の飛騨古川とかには過去に行った事があります。
おぼろげな記憶でございますが。
しかし、高山の記憶とセットになっているのが、お腹の調子の話でございます。
民家でトイレを借りたというのは、前回の記憶の中でも鮮明に覚えております(wwwww
そして、今回もあまり調子がよくないのであります。
辛うじて、トイレには行かずに済みましたが。

路線的には、鵜沼からもう既に登り始めるんですね。
そして、クライマックスが飛騨古川を過ぎてから。
エンジンをうならせて、ガンガン上って行きます。

高山で7両編成だった列車が、3両になります。
富山方から、グリーン車1両・自由席1両・指定席1両の3両でございます。
半室グリーンとかならわかるんですけど、全室グリーン。
ちなみに、自由席の様子はわかりませんが、乗っていた指定席には、ワシを含めて10名程度とか。
グリーンは、限りなく0に近い状況だったのではないかと。
ひだで富山へ。
夜の帳が降りはじめた頃に富山に到着し、チェックインをしてから夜の街に繰り出しましょう。
といっても、飯を喰おうという訳でございます。
最初は、日本海の幸を喰わせてくれる居酒屋なんかあったらいいなー、とウロウロしてみましたが、そうそう見つかるものでもなく。
そうと決まれば、順序変更。
〆に喰おうと思っていた「富山ブラック」を頂きましょう。
これが噂の富山ブラック。
んー、いやー。
美味しいんです…美味しいんですけど、メチャクチャ塩っ辛い!
スープを全飲みするのは、オススメしません。
つか、飲んだら水が欲しくてしょうがない事になりそうです(w

そして、酒を買い込んで、ホテルの部屋で飲んでおりました。
今回の宿は、まぁ、駅前の某横だったわけですが、電車通りに面していて、見事なトレインビュー。
路面電車見降ろしながら、飲んでおりましたとさ。
2012年05月20日

初めてのSL.。

てなわけで、職場の模型愛好家の皆様方と、秩父路のSLに乗ってきました。

今日は、10時ぐらいまでに熊谷に集合という事になっていたので、熊谷まで湘南新宿ラインから来た電車に乗り込んで。
途中鴻巣で上野からの快速に抜かれたのですが、211系の爆走ぶりを堪能しても良かったかもしれませんね。

熊谷の秩父鉄道ホームで職場の皆様方と合流して、やってきたパレオエクスプレスに乗り込むと。
つか、どうでもいい事なのですが。
「SLに乗る」という表現は、間違っている気がするのですよ。
意味としては通じますし、それが一般的ですが、「じゃおめーは『D51に乗ったんか?』」と思う訳です。

話を戻して。
SL牽引の客車は、驚くほどスムーズに熊谷駅を発車しました。
SL牽引の客車というものに初めて乗るので、こんな走り出しとは思っておりませんで。
そして、予想していたよりもゆ〜っくりと往くんですね。
その分、ゆ〜っくりと飲めましたが。
…先輩と一緒にやっておりましたが、何か?(w

御花畑で汽車旅は終わり、西武秩父へ移動してそこからは電車移動でございます。
もちろん、都心へはレッドアローで。
列車の時間まで1hぐらいあったので、駅前のそば屋に先輩2人と同期2人の計5人で入りました。
そのうち、4人は同じメニューを。
1人は、違うメニューを頼んだのですが、まさか1人のメニューがオーダー通ってないとか。
結果、乗る予定だった列車に乗れなかったのは言うまでもなく。

1h後の列車で、池袋へ。
その車中でも飲んでました。
えぇ、秩父仲見世の酒屋で調達しました。
ちなみに、自分の家用に「あの花」ラベルの酒も買ってきましたが、何か問題でも?

池袋からは、丸ノ内線で淡路町へ。
秋葉原へと徒歩移動して、模型屋巡りをしつつ御徒町方面へ。
夜会を開催しようという訳でありますが、ワシは明るいうちから飲んでいたので相当回っていたのと、明日の仕事が早かったので、珍しくソフトドリンクだけでやっておりました。

3hぐらいは居たのでしょうか?
入る時にはまだ暗くはなかったのですが、とっくに辺り暗くなっておりました。
その時点で、帰る人は帰るという流れに。
ワシは、数名と「ナポリタン専門店」という看板に惹かれて、〆のナポリタンを頂きました。
これは、なかなか行けましたよ。
ただ、小だったのですが、結構キツカッタデス。

その後は、上野へ腹ごなしの徒歩移動をして、各々の帰路へ。
おつかれさまでした。
2011年12月13日

Magical Mystery 房総縦断 Tour 外房→内房編。

おはようございます。
時刻は6時、勝浦で迎えた朝です。
今朝は「千葉らしい曲」という事で、携帯のアラームを“Traffic Updates”に設定しておきました(wwwww
…ちなみに、先輩方には不発に終わっております orz...。

朝風呂を浴びて、昨夜同様にバイキングを頂いて、チェックアウト。
勝浦駅前を8:30に出る路線バスから、今日の移動開始でございます。

向かうは大多喜。
いすみ鉄道の駅でございます。
この旅のメインイベントは、大糸線からいすみに嫁いだキハ52 125を貸し切る事だったりします。
その貸し切り列車に、職場の先輩方を合わせて10人に満たないとか、贅沢な移動空間過ぎます(w
1ボックス、1人で占領してもまだ足ります(wwwww

そんな列車で、まずは上総中野へ。
まずは、車内を見てみます。
出来る限り大糸線で走っていた当時の状態を保っているという事で、ドア上には大糸線の路線図がそのまま貼ってあったりします。
が、車内備え付けのゴミ箱には「JR九州」って書いてあったんですけど(お

上総中野からは大原へと向かいます。
貸し切り列車なのですが、急行として運行する時に乗り込む車掌さんが乗っていて、車内補充券とか売りに来るという事だったので、増収に貢献っと。
完全に趣味丸出しですがね(w

大原駅…というより売店のおばさんが改札掛も兼ねているという感じですかね?
そこで、ビンヅメのコーラが売っていたので、買えばよかったです。
ボックスの窓枠の下に「センヌキ」があったんですもの。

大原からの帰りは、車内でお弁当喰ったりなんかして。
途中駅で交換する時は、ホームに降りられたりしたりなんかして、あっという間の大多喜〜中野〜大原〜大多喜でした。
大多喜到着後は、車庫で撮影会。
ヘッドマークとっかえひっかえして、所定の時間終了。
その時点で、解散となりました。

大多喜からは、大原へ抜ける人と房総横断ルートを取る人にわかれました。
ワシは、房総横断ルートの方です。
今度来る列車が、中野で丁度小湊の五井行きと接続しているというので。
先輩方4名と一緒に、いすみの在来車に乗り換えて、再びの中野駅へと向かいます。
地元の高校生や老人が車内にはいますが、席が埋まるというほどではない感じでしたね。

再びの上総中野。
丁度接続が良いという事もあってか、観光客がパシャパシャやっております。
いずみから乗り換えた普通の客と、ワシらや、地元の人々を乗せて、小湊鉄道は五井へ。
つか、小湊のディーゼルカーって、昭和50年代の製造なんですね。
もっと古いもんかと思っていました。

中野の次の養老渓谷からは、ハイキング帰りと思しき客で座席が埋まり、それから、五井に向けて混んできました。
車掌も乗務しているし、一時存廃の議論になったいすみ鉄道とは訳が違うなぁ、と。

あ、ちなみに。
大多喜からアルコール注入しながら来ているので、トイレのない車内は拷問に近いものが。
五井では一目散にトイレに向かいましたよ、もちろん(w

五井からは、丁度良く総武快速線に直通する列車が来るというので、G車に陣取って、まだ飲んでおりました。
まぁ、こちらはトイレ付ですから、安心して飲めますがね。
東京で、先輩方と別れ、酔った勢いで八重洲のぽち屋とか行ってみたりなんかして、帰りましたとさ。

おつかれさまでした。
また機会がありましたら、誘ってやってください!
2011年12月12日

Magical Mystery 房総縦断 Tour 内房→外房編。

千葉県は関東地方なので、ワシ的考えの中では「近場」になるのですが、それでも房総半島となると「遠くへ来ちゃったなぁ」と思ってしまうのです。

そんな房総へ、職場の先輩方と一緒に出かけてきました。
ちなみに、ワシを入れて5名。
ワシが一番ペーペーなのですが、全員「同じ穴のムジナ」でございます。

今朝は、8時に秋葉原の総武線ホームに集合という事になっていたので、その時間に間に合うように家を出ます。
ちょっと早めに着くように家を出て、朝ラッシュの総武線ホームを眺めていたのですが、千葉に行く電車ってベラボーに少ないんですね。
順序が「西船・西船・千葉」って、結構意外でした。

で、先輩方と合流して、錦糸町から総武快速のグリーン車で千葉へ。
千葉からは、色と音こそ違えど、内装は見慣れた電車・209系です。
さすがにその車内では喰おうと思っていない訳ですが、千葉に来たら外せない「菜の花弁当」を調達しようと駅弁屋さんへ行くと
「売り切れです」と。
朝の9時に売り切れって、どんだけ朝食代わりに買われているんだと。

道中は、京葉工業地域の工場群の向こうに富士山が見えたりと、天気は旅行日和なようです。
しかし、車内は京浜東北線 orz...。

木更津着。
ここから久留里線に乗り換えます。
何気に初・久留里線でございます。
ちなみに、久留里線まで時間があったので、木更津でも弁当屋に寄ったんですけど、菜の花弁当ソールドアウト!

久留里線。
ローカル線の割には、保守状態の良い線路を走っていくのと、ワンマンじゃないんですね。
…[自主規制]の御力って奴ですか、これは?

上総亀山着。
いつものワシの1人旅ならば、ここで木更津へと戻っていると思います。
が、先輩が安房鴨川へ行くバスがあることを調べておりましたので、そのバスに乗ります。
1hぐらいその辺うろついて、鴨川行きのカピーナ号なるバスに乗り込みます。
「ピーナ」は、特産物のピーナッツでしょうが、「カ」って、何?

道中は、朝が早かった事もあって爆睡です。
寝ているうちに安房鴨川に着いてしまった感じ。
ここから勝浦へと向かう訳ですが、時間も時間なのでお昼にしましょう、という事で、駅から10分ぐらい歩いたところにある、地魚を食べさせてくれる回転寿司屋へ。
菜の花弁当喰えなかったので、結構喰ってしまいましたよ。

各々腹を満たして、駅へと戻って。
再び209系での旅です。
しかし、あれだけいた113系を追い出せるだけの209系がいた浦和電車区ってすごいところなんじゃないかと。

勝浦着。
今日の御宿は「ゆったり たっぷり の〜んびり」なホテル三日月です。
チェックインしてから、部屋での〜んびりして、お風呂でゆったり。
あ、もちろん黄金風呂にも入ってきましたよ(w
晩飯は、バイキングだったので、たっぷり喰って。

それからは、同じ穴のムジナ。
鉄トークで盛り上がって、日付変わるころに寝ましたとさ。

…明日早いのに(wwwww
2011年03月10日

非常に困った。

今宵は、模型ネタ。
てなわけで、昨今のグリーンマックスによる東武50000系列のリリース情報に困惑しているというお話。

ワシ、模型は「関係していた路線」については、基本的にお買いあげるようにしております。
というわけで、大学時代に日常的に使っていた東武東上線の車両もその対象になるわけであります。
その法則に乗っ取り、過去にマイクロエースから発売された50000系列を購入しておるのですよ。
なぜか50050系がいる事は、まぁご愛嬌という事で(ぉ

模型購入のもう1つのルールとしては、「極力1系列1メーカーで揃える」というもの。
同じ車種なのに造形が違うとか、細かいところですが気にしてしまう性格なので、つまり、50000系列ならば、もうマイクロでしか買わないという事なのですが、そこで困っているのです。

このままだと、グリマからリリースが予告されている、50090系と、なんとクロポからも情報が出た50070系が、東上線の車なのに、納車できないのであります。

手っ取り早いのは、マイルールを曲げる事なのですが、前例が多くはないですがあるとはいえ、それは避けたいところです。
あとは、グリマ/クロポで統一して、マイクロをなんとかするかですが、我が車庫の車両のやりくり、どうなりますやら。
2010年09月18日

今月末までこんな暮らしを。

71f368c4.jpg出かけっぱなしだけど、こうしていないと生きられないのもまた事実なり。

ちょっとB−1行ってきます。
2010年04月11日

千葉方面へ鉄分補給。

今日は明けですが、非常に早く終わる上に、日中は天気が良いらしいと。
ほな、直で出かけてみようじゃないかと思うのは、自然な流れです。
と思っていたところに、minatchから「京葉線スタンプラリー行くけど?」とのお誘いが。
もちろん、快諾したのは言うまでもありません。

てなわけで、まず、集合場所である東京駅に行くところから始まります。
明けで直行したので、10時集合になっていたのですが、ついたのが9時過ぎとかそこいら。
八重洲口の地下街をウロついていると、一番街のラーメンストリートにある六厘舎TOKYOがガラガラでした。
いつも大行列があるイメージしかなかったので、やってないのかと思いましたが、中にはつけ麺をすすっている客がおりました。
…こういう時でもないと喰う機会もないと思って、入店しましたけど。

朝つけ。
ちなみに、朝は朝専用のメニューのようです。
普通の方を喰った事がないのですが、朝だってのにするするとイケてしまいました。

美味いつけ麺喰った後、minatch合流して、いざ京葉線スタンプラリーへ。
しかし、東京駅をはじめとして、各駅スタンプの設置個所が判りにくかったです。
「京葉線20周年」のイベントとしてやっている事なのでですが、どうもやる気が感じられませんでした。

東京→新木場→舞浜とスタンプを捺して、舞浜の東京寄りでしばしの撮影タイム。
最近またE331系が走り出したみたいなので、それをパチリ。
そして、それに乗り込みます。
本当は、東京から順に蘇我の方へスタンプを押していく計画だったのですが、次のスタンプポイントである新浦安を通り過ぎ、途中の駅をも通り過ぎて、終点の蘇我まで乗り通してしまいました。
DDMでしたっけ? 非常に走行音が静かでございましたとさ。
しかし、何を考えて連節台車の通勤車なんて作ってしまったのかと(ぉ
E331系。

蘇我着。
スタンプを捺して、東京方面に乗ってきたE331系で戻ります。
稲毛海岸→海浜幕張→新習志野→南船橋と捺して、最後の新浦安で駅のスタンプを捺して、ゴールの受け付けを。
記念のストラップをもらって、ミッションコンプリートです。

新浦安からは、バスで本八幡へ。
「E217系の写真を撮りたい」とワシが言ったからなんですけど、緩行線のホームから快速線を狙うのは結構難しいですね。
有名な市川は、下りの通過線を通る電車が良い感じで撮れると言う事だけが解りました。
ならば、と。
minatchが「西大井がオススメ」というので、快速で東京の地下を通って向かいます。
ほぉ、確かにイイ感じで撮影が出来ますね。
こだわる人にはNGでしょうが、そこまでこだわらないワシにとっては、十分な環境でした。

その後は、今年のダイヤ改正で開業した横須賀線の武蔵小杉駅へ。
新幹線から見た感じでは、狭いホームだと思っていましたが、降りてみるとそうでもなかったのが印象的です。
しかし、東京寄りはカーブし過ぎだろ、おい(w

南武線への長すぎる連絡通路を通って、川崎へ抜け京浜線へ。
蒲田でminatchと別れ、ワシは有楽町へと向かいます。
まぁ「言わずもがな」でございますが。
良品週間が明日までなのと、今月はまだMealしていないので、無印へと(w
10%オフの恩恵を存分に受け、レモンバウムを店頭在庫買い占めてきました(wwwww
といっても、売り場を回っても11本しかありませんでしたが。
そろそろ今年も終わりですかね。

その後は、いつも通り東京まで歩いて、武蔵野線で帰還しましたとさ。

おつかれさまでした、またどこかいきませう!
2008年12月13日

忘年会、パート2。

てなわけで、今日の忘年会は「鉄分豊富」でございました。
それもそのはず、恒例の「いつもの仲間」との忘年会ですもの。
それに、今日は「事が事」だったので、仲間が仲間を連れて来て。
総勢20人ぐらいでの忘年会でございましたとさ。

まず、今日の忘年会は上野駅に10:15に集まるところから始まります。
1次会の会場が勝田…というか、ひたちなか海浜鉄道の車両を貸し切ってワイワイガヤガヤやるのが1次会だった、と言った方が正しいのかな?
発案は、終身名誉幹事(←て、誰か言ってなかったっけ?)のminatchです。
もちろん、今回の鉄道会社の交渉から何から何までやって頂きました。
もう、彼なしに「この集団の祭りごと」は成り立たないといっても過言ではないです。

上野からは、10:30のフレッシュひたちで、一路勝田を目指します。
荒川沖から先とか電車に乗るの久々なんですけど。
久々に車窓から「プリマハム」の看板見たわ(ぉ
そんな車内、上野を出てすぐに色々なところから「プシュ」「プシュ」と音がしてきます。
えー、朝から呑むのはデフォルトでお願いいたします。
つか、普通に呑んでる人間の方が多かった気がします。
…かくいうワシは、言うまでもなく。

そんなこんなで、行きから酒とトークでテンションを上げつつ勝田へ。
酒が尽きて、勝田改札横のニューデイズで追加補給しているのもデフォルトです(wwwww

さぁ、物資調達も済ませ、いよいよ貸切車両に乗り込みます。
と言っても、定期列車に団体専用の車を増結するというスタイルではありますが。
今回の車種は、幹事の希望でこちらの車両になりました。
国鉄準急色。#携帯画像ではないので、クリックすろとかなりデカいです。

キハ2004「国鉄準急色」でございます。
正直、あまりよくわからんのですけどね、ワシ(w
でも、乗ってみると、板張りの床やボックスシートに歴史を感じます。
そして、走行音・・・キテルネー(wwwww

勝田→阿字ヶ浦でまず乗車し、途中の平磯→磯崎は モーター エンジン音の収録区間に。
まぁそれまでは、撮影したり、話したり、呑んだりして思い思いに過ごすわけです。
阿字ヶ浦では、集合写真を撮ったりしてました。
…なんつーか、いろいろやらかしちゃった感じがありますが、気にしなーい気にしなーい、という事で(wwwww
まぁ、ネタになってナンボなところが少なからずあるので<ワシ

折り返し時間が10分ぐらいだったので、その間に車両の写真撮ったりもしたりして。
阿字ヶ浦から那珂湊まで移動します。
那珂湊では、こちらもminatchの交渉の末に実った「機関区の見学」でございます。
「ひたちなか海浜鉄道」の文字の入った青いウインドブレーカーを来た会社の人と「おらが湊鐵道応援団」の方の案内で、機関区を見学します。
と言っても、お二方の案内があったのは「台車が珍しい除草剤散布車」と「ケハ601のギャラリー」の所まで。
肝心の機関区の中は「みな様お詳しいでしょうから、後は自由にご覧ください」と会社の方が粋な計らいをして下さいました。
つか、この会社の方。どっかで見たことあんなー、と思ったのでminatchに確認をしました。
結果は、思ったとおりでございます。
ひたちなか海浜鉄道 代表取締役社長 吉田千秋氏 でありました。
記念撮影してもらえば良かったかな?(w

時間まで存分に堪能した後は、再びキハ2004に乗り込んで。
乗り込むまでの間に酒を調達して来たメンバーがいたので、それに便乗したのは言うまでもなく(wwwww
そして、勝田から上野にフレッシュひたちで移動するわけなんですが、その車中でも飲んでいたのは言うまでもなく(wwwww
つか、上野から上野まで呑みっぱなしなワシでしたとさ。
いや、ワシだけではないと思いたい、激しく!

上野からは、2次会の会場へと向かうべく御徒町へ移動。
特急の上野到着が17:08だったのですが、お店の予約が17:15からだったらしく「速やかに移動するように」とお達しが出ます。
が、改札を抜けるのに手間取ったりとかで結局2陣に分かれてしまいました。
ワシは1陣の方で移動ができましたが、失礼ながら1次会で解散された方々にご挨拶ができませんでした。
そして、個人的な事ではございますが。
御徒町ホーム上でアクシデントもあったりなんかしてな、モーヤーダー。
#ちなみに、翌日に問い詰められておきました(wwwww

2次会から参加のメンバーとも店内合流し、やっぱり総勢20名ぐらいで17:30からやっていたのかな?
ワシは、上野から上野までは呑んでしかいませんでしたが、明日が仕事だったのでこちらについてはソフトドリンクオンリーでやっておりました。

それから3hぐらい。
「後から来る団体が来ないから」と、1h延長した上で。
それほど盛り上がったという事です。
そらそーだ、同じ趣味を持つ人間が20人も集まりゃ、話も尽きませんわ。
そして、同じ趣味を持てば、初対面だろうが10年来の付き合いだろうと関係ないわけですよ。

今日は、メッチャ楽しくて、そして思い出に残る1日になりました。
ワシは、翌日が仕事だったので2次会まででお暇いたしましたが、その他のメンバーは3次会に行ったようです。
くそう、行きたかったぜぇ。仕事さえ休めていればぁぁぁぁぁ(略(ぉ

・・・

てなわけで、みな様。
今年1年お世話になりました。そして、来年も何かとご迷惑をおかけするとは思いますが、よろしくお願いいたします。
そして、今回初めてお会いしたみな様へ。
これも何かの縁ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

最後に、幹事様。
貸し切り列車の手配等々、貴重な経験を与えてくださいましてありがとうございました!
今後とも、アッと驚く企画を期待しております!
2008年06月14日

副都心線に乗って、山陰からの刺客を迎撃!

#今回の記事は、編集の都合上数日にまたがっていて、しかも近年まれに見る長文です。
#なお、エントリの日付は「6月14日」になっております。


○6月13日。

てなわけで、いつぞやに酔った勢いで電話したら、話の流れで14日に、Mが出雲の国から上京してくることになりましたとさ。
彼は、岡山出身で、Uターン就職をしたんですよね。んで、今は出雲の国で仕事をしている、というわけです。
最初は、夜行バスで東京着7時ごろとか言っていたので、今日の面子でお出迎えを、と考え、6:45に集合と予定を立てていたのですが、前夜に神楽(mixi)のところに電話があって「バスに乗り遅れた」との事をメッセンジャーで知らされたわけで。

なんだこのコントな展開は!
それでもMは来るという事になり、11時過ぎの新幹線で東京に着くらしい、と。
ということは、その前にワシは副都心線に乗りに行って良いということですね!(w

てなわけでお出迎えーズには「11時に東京駅の八重洲中央口待ち合わせ」と変更のメールを送り、集合時間まで副都心線の初乗りをしようかと。
その話に、神楽もノッてきたので、朝霞台で車内合流しようということになりました。


○6月14日。

さてさて、長い、長〜い1日の始まりです。
神楽とは、副都心線直通の車内で合流することになっているのは周知の通り。
問題はその場所ですが、武蔵野線で移動中に「タモリの定位置にいる」とメールが。
なるほど、運転席直後に陣取っておりますな。
つか、前日のタモリ倶楽部で予習はばっちりみたいですね(wwwww

#「タモリ電車クラブで開業前の副都心線に乗る」企画だった。
#そこでタモリが「電車に乗るときは、運転席直後にしか乗らない」と発言(ぉ

朝霞台から、副都心直通の先頭車に乗り込んで、神楽と合流します。
F線直通#携帯写真じゃないので、かなりデカいです。

せっかくだから、メトロの車で行ってみたいと思っておりましたが、マークつきの50070系が来てびっくりですよ。
しかも、各駅停車として和光市まで走ってから、副都心線内は急行運転て、いきなり急行体験できるとは思っておりませんでした。
そんなこんなで、まずは急行電車で駅を飛ばしながら渋谷まで。

しかし、先行の各停(?)が混雑の影響(??)で遅れていたようで、氷川台とか通過のはずが止まっちゃったりしたり、ATOの調子が悪くて小竹向原では電車とホームドアの位置が合わなかったりして。
初日だから、色々あったんでしょうな。
他にも、運転士氏も小竹向原の段階で「次の停車駅は新宿三丁目です」とかアナウンスしちゃってたし、指令とのやり取りがスピーカーから客室内にダダ漏れだったりして。
これらの事象って、家電製品の「初期不良」みたいなもんですよね?(ぉ

池袋→新宿三丁目で、メトロの総合指令室から「記念の1日乗車券、残り在庫わずかです」と、直接アナウンスがあったことにビックリですよ。
そして電車は、安藤忠雄設計で前評判も高かった「地宙船」に到着します。
かなり広々とした空間で、微妙に勾配がついてカーブしているところが、またイイ感じです。
まぁ、2面4線のホームの真ん中2線は、東横線と直通するまで用は無いようで、橋が渡してあるからかもしれませんが。
ちなみに今日の地震は、この場所で知りました。
つか、地震発生時刻には電車に乗っていた(と思われる)ので、揺れには気がつかなかったります。
渋谷からの折り返しは、各駅停車で。
ここでようやく、メトロの新線をメトロの新車で乗ることが出来ました。
まぁ、今日はどこもかしこも人が多すぎだったので、またゆっくり来ることにしましょう。

池袋からは、新設通路を通っていつもの見慣れた丸の内線へ乗り込んで、東京へ。
東京駅、東北方面への新幹線が止まってしまっていたので、改札前やみどりの窓口はすごい人だかりでした。
そしていつもは、運行情報とか流れてると思しきディスプレイが、NHKの報道特番流しているのが印象的でした。

八重洲中央口で待ち合わせという事になっていた今日の面子。
yasu(以上、リンクはmixi)・Yと合流します。
なんか、yasuも副都心線乗りに行っていたみたいです。
時間の都合上、池袋方から乗って新宿三丁目までしか行けなかったとのことですが。
しかも、新宿三丁目から乗った丸の内線。
新宿で旅客転落があって、銀座で足止め喰らったらしいです。

そんな話もしつつ、待つこと数十分。

「・・・そーいや、奴が新幹線乗ったって連絡、誰か受けてる?」
誰も受けていません。←結論


てなわけで、つく予定時間間際に連絡をしている人たちです。
すると、Mからワシに「着いたー」と電話がありました。
とりあえず、八重洲中央口に来てくれと連絡をしましたが、広く人でごった返している東京駅です。
たどり着けるわけも無く、次の電話があったときに「八重洲南口にいる? じゃ、そこにいて、迎えに行く!」と。
てなわけで、紆余曲折を経て約2年ぶりに再会を果、山手線で巣鴨の溝邸へ移動します。

さて、それからどーすんべか? という話になるわけですが、まさかの日の高いうちからの飲み・・・・・・という展開にはなりませんでしたので、ご安心を(ぉ
とりあえず時間は、昼飯時だったので、昼飯を喰おうということに。
前回、溝邸での飲みの時にカレーうどんの古奈屋と、もう1件大沢食堂(livedoorグルメ)が候補に挙がったのですが、大沢食堂のほうはワシが聞いたことがある程度で、場所も看板メニューもわからないという有様でしたとさ。
んで、今回溝が調べてくれていたので、行ってみようということになりました。

大沢食堂は、巣鴨というよりは千石を通り越したところにありました。
それでも、溝邸からは、白山通りを直進して徒歩20分もかからなかったかと。
ここの看板メニューは、カレーライスで、溝曰く「激辛カレーが名物」らしいと。
確かに「普通」「中辛」「大辛」「極辛」と4種類ありました。

大沢食堂の大辛カレー。ワシは「大辛」をオーダーしましたが、その時にも「辛いですよ?」と聞かれたので、「極辛」はかなりヤバいんだろうなー、と。

他のメンバーは、Yとyasuが普通をオーダーし、Mがラーメン喰った後に中辛をオーダーしましたが、溝が果敢にも極辛にチャレンジ!
最初に女将さんに「とっても辛いですよ? お試しで少しだけ食べられるのがあるから、それで様子見たら?」と言われ、辛党の彼はそれを喰って、大丈夫だと判断してからオーダーをしました。
が、辛党の彼にも強敵だったようで、汗腺と涙腺を崩壊させながらカレーと格闘しておりました。
ちなみに、ワシが頼んだ大辛も、かなりの強敵でございました。
口に含むだけでヒリヒリし、噛んでいられないんですよ(ぉ
個人差はあるでしょうけどMが頼んだ中辛もパンチが効いていたようで、結局普通を頼んだ2人と、カレーラーメンなるものを頼んでいた神楽だけがケロッとしていましたとさ。
ちなみに、カレーラーメン。
カレーとラーメンが別々に出てくるものかと思えば、カレーうどんの麺がラーメン盤だったのにビックリだ。

再び、歩いて溝邸へ。
それでも飲むにはまだ早い時間だったので、今度は池袋へ繰り出すことに。
もちろん山手線で移動するわけですが、クリステルチアリ(英語アナウンスの中の人)が“FukutoshinSubwayLine”とか言ったのに当たり前のことながら違和感を覚えつつ。
んで、池袋。
まぁ、いつものかつてのホームのゲーセンに6人で向かったわけなんですが。
Mは、現在の棲家の近くにゲーセンがないらしく、久々に魔法学校に登校したとかなんとか。
ちなみに、携帯で調べてみましたが、彼の住処の近くというか、住んでいる県には魔法学校はないようでした。

17時過ぎに池袋を出て、18時頃に再び巣鴨へ。
駅前のスーパーで買出しをしてから、溝邸へと向かい晩飯を喰ってから久々の再会を祝しての乾杯と相成りました。
つか、今日もそうだったのですが、誰からとも無く「酒は7時になってから」とか「下ネタは23時解禁」とかいう会話がなされるあたり、いい加減な人たちなのか細かい人たちなんだか、よーわかりません(ぉ

会話のほうも、どうでもいい会話かと思えば、なぜか裁判員制度について激論戦わせてみたりと、あっちゃこっちゃへと向かいます。
まぁ、それが楽しいわけなんですけどもね。
そうこうしているうちに、今回もしこたま買い込んだはずの酒が無くなってしまい、一部メンバーが、お買い物に行って買い足してきたりして。
しかし、こちらもお約束なのですが、酒が切れると、いくら補充をしてももう受け付けなくなってしまうんですよね。
飲みたくて追加しに行っているのに、不思議なものです。
てなわけで、今回も買い足した酒は無駄になってしまいましたとさ。


○6月15日。

Mは、8時ごろに出雲の国に戻っていきました。
が、ワシは物音に起こされた、と思ったら彼が帰るところだったという有様。
横になったままメガネもかけずに手を振って、ろくに見送ることも出来ませんでしたとさ。

それから、誰がどんな順番で起きたかは覚えてない・・・、つか、ワシも1番に起きたわけじゃないからな(ぉ
とりあえず、Yとyasuは起きてたかな?(ぉ
それから、神楽と溝も起きてきて、いいとも増刊号とか見たりしていると、時刻は12時。

5人で巣鴨駅まで行きましたが、結局何をするでもなくどこに行くでもなく解散と相成ります。
溝とは改札前で別れ、池袋方面に行く神楽・yasuとはホームで別れ。
ワシはYと山手線外回りに乗りましたが、駒込で別れ、南北線に乗り込みます。
そんなこんなで、13時頃にアパートに帰還しましたとさ。

おつかれさまでした、また飲みましょうやー!

以下私信

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