2017年05月25日

青森、かーらーのー?!

個人的に「青森の酷い夜」だと思っている日の、次の日です。

歌会から帰ってきて着の身着のままで寝てしまったので、併設のまちなかおんせんで寝汗と昨日までの疲れを落とすわけです。
ホテルからの連絡通路はこうなっていたのね、とか思いつつ足を伸ばして湯船につかっておりますと、昨夜の屍どもと流しで出会っちまったりするわけでございますw

サッパリしたところで、指定されている時間にホテルのロビーに集合しまして、次は青森駅に決められた時間に集合すればいいという事になっていたので、それまでは青森駅周辺をウロウロと。
とりあえず、郵便局に行ってご当地フォルムカードを買うのと、駅ビルの無印に行ってアプリのチェックインを済ませるというミッションをこなしておりました。

あ、そういや。昨日からここまで食事してないわ、ワシ。
かといって、この時間じゃお店も開いていないもの。
…青森にきて味噌カレー牛乳ラーメン喰いっぱぐれるとか、リベンジしに来なきゃだな、こりゃ(ぉ

再び職場の人たちと合流いたしまして、向かいますは浅虫温泉でございます。
お湯に浸かってランチをするという事になっているようです。
青森駅からは、青い森鉄道に乗るわけですが、まさか青い森703系が来るとかね。
つか、青い森鉄道の車両は、形式問わずNゲージで出たら買うと思うよ!
#ただし、モーリーラッピングに限る。

浅虫温泉着。
駅からほど近いところにあるホテルに向かいまして、温泉からのランチでございます。
しかし、温泉が非常に残念でございまして。
露天風呂はあれども、海に面していない上に虫が浮き放題とか。
でも、飯は美味かったです。
限られた予算の中で、よくぞこれまでやってくれたなぁ、と感心してしまうほどの内容でございました。
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帰りは、大湊線からの直通だったのでしょうか?
キハ100系単行の列車で青森まで。
そこから、新青森までは「特例」を使ってリゾートしらかみに乗り込みました。
ワシ、特急には新青森〜青森の特例が適用されると思っていたのですが、まさかリゾートしらかみにも適用されるとは思っておりませんでした。
それをいいことに、ハイブリッド橅編成のコンパートメント車両に陣取るとかねwwwww

なんか、そのまま秋田に抜けた人もいたようですが、大半のメンバーは新青森でリゾートしらかみを降りました。

新青森駅でお土産買ったりなんかして、今回の職場の旅行は終わりでございます。
新青森からは、上りの新幹線で各々の帰路に就…かなかった人が若干1名。
まぁ、誰かは言うまでもねぇわな。

上りの新幹線に乗り込む人たちを見送って、そのおよそ1時間後の下りの新幹線に乗り込んでいるワシでございます。
明けで青森に来て、連休の初日を青森で迎えるならば、次の日はどこかに行っても罰は当たるめぇ、という考えでございます。

てなわけで、初めての北海道新幹線でございます。
実はワシ、今日の今日まで奥津軽いまべつの先で狭軌の線路と合流するものかと思っておりました。
よくよく考えてみれば、中小国が会社境界で、その先で津軽線と海峡線が分岐するので、当然っちゃ当然ですわな。
でも、奥津軽いまべつの手前で減速したので、頭の上に?マークが並びましたよ。

在来線時代から行われている車掌による青函トンネルの案内は、新幹線になってもそのまま引き継がれているようで、ぶっちゃけこれぐらいしか見どころもねぇのかなぁ、と思いつつ。
でも、ワクワクするポイントでございます。
確か、進行方向左側に公園があって、それが見えた後に入るトンネルが青函トンネル、なんて前にこの区間に乗った時にアナウンスがあったことを思い出し、喰い入るように公園を探しておりました。

おぉ、あったあった。
そして、海の底…厳密に言うと、まだ本州の地下に潜るわけです。

次に現れた陸地は、もう北海道でございます。
…天気、あんまり良くねぇな。
木古内に停まって、新函館北斗に到着。およそ1時間の初乗車となりました。

新函館北斗からは、はこだてライナーで函館へ。
函館駅に入る直前に見た函館山は、山頂が見事に雲の中。
夜に夜景でも見に登ろうと思っておりましたが、こりゃ登るだけ無駄だね。

函館駅着。
信頼と安定の東横インに今宵は投宿。
さて、晩飯はどうしましょうかね、と調べておりますと近くの棒二森屋にハセガワストアとラッキーピエロが入っているとな。
…こりゃ、ハセストの焼き鳥弁当(実は喰ったことが無い)とラッピのチャイニーズチキンバーガー(実は喰ったことが無い)をサッポロクラシックと共に喰おう、決まり決まり!と思っておりましたが、TVに見入ってしまいまして、ちょっと出遅れてしまいまして。
実は、函館市電で五稜郭まで行って用事を済ませてから調達してホテルに戻ろうと思っていたのですが、そうも言ってられない時間になってしまったので、慌てて夜の函館に繰り出しましたが、ハセストとラッピは諦めざるを得ない。

夜の市電で五稜郭へ。
ここまで来た目的が、北海道は函館まで来て無印でございます。
しかも、Meal併設なんです。
函館まで来て…w
しかも、デリ3品+クラシックで「お疲れさんセット」的なものがあったので、ついつい。
もちろん、買い物もしたわけであります。

無印が入っているシエスタハコダテというビル、地下が「シエスタキッチン」という食べ物屋が軒を連ねるフロアになっておりまして。
いわゆるフードコート、とは違うのですが、お店で買った商品をその場で喰えるようなスペースも用意されていたりなんかして。
ここで、ふと思うわけです。

ここで飯買って、ホテルで喰えばいいんじゃね?

幸い、時間も時間だったので、持ち帰り弁当も割引シールが貼ってあったりして。
せっかくならば、と海産物のお弁当を1つ、はこだてワインと一緒に買い求め、ホテルへと戻るわけです。
つか、市電のチャイムが前乗った時と変わってますね。

ホテルへ戻って、TV見ながら飯を喰って。
もちろん、ワインも味わいながら。
狭いホテルの部屋で喰う持ち帰りの弁当ではございますが、こんなささやかなディナーも旅の愉しみでございます。
しかし、地のものなのでしょうね。割引シールが貼ってあったカニとイクラの弁当でしたが、美味かったです。
うん、ちょっとは函館に来たっぽい事をしたかな。

そんな自己満足と達成感と酒による酩酊を感じ、函館の夜は過ぎていきました。
2017年05月24日

今年は青森へ。

てなわけで、伊豆から帰ってきて日が経っておりませんが、職場の慰安旅行で青森に行ってきました。
我が職場の慰安旅行は、ワシが知る限りでは現地集合・現地解散な事が多く、今回も「青森駅に17時過ぎに集合」と言われておりましたので、ならばという事で、青森に行くまでに寄り道をしていくに決まっています。

明けで参加しようと思っておりました今日は、まず宇都宮駅から新幹線に乗り込みます。

宇都宮から乗り換えなしで行ける東北新幹線の最遠方の駅は盛岡でございます。
その盛岡を最初の目的地に設定いたしましょう。
宇都宮からは、那須塩原・新白河・白石蔵王以外の駅に停まって、大体2.5hぐらいでかつての東北新幹線の終着駅。盛岡に到着したわけであります。

道中は、駅メモとトレすごをやっとりました。
仙台から先の駅、まだチェックインが出来ていなかったりするのですよ。

さて、盛岡でございます。盛岡でのインターバルは2.5hほど。
それまでの間に、色々と計画をしていたことをこなすべく、まずは駅前の自転車屋でレンタサイクルを借りましょう。
これがあったので、宇都宮→盛岡では珍しく新幹線では飲酒をしていないのです。

自転車で県庁の方へ。まずは、昼飯を喰いましょう。
盛岡と言えば、ワシの大好物である冷麺が名物ですよね。
しかし、今日はじゃじゃ麺を喰おうと決めておりました。
というのも、職場の後輩に「美味い店があるんです」と聞いていて、ならば行ってみようと思ってみた次第でございます。

教えてもらったお店は、白龍(パイロン)というお店でございます。
後でネットで調べたら、盛岡におけるじゃじゃ麺発祥のお店のようで、13時を過ぎてから行くので混雑していることも覚悟しておりましたが、時間帯にしては混んでいる印象でしたが、カウンター席にすぐに通されました。
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ほぅ、これが盛岡のじゃじゃ麺ですか。
ちなみに、中盛りをオーダーしたのですが、完全に失敗しました。
運ばれてくるまでにメニューを見て待っておりましたが、「小盛りとちいたんたんで、普通のラーメンの量です」と書いてありました。
…宇都宮で新幹線に乗る前に立ち喰いそば屋でミニかつ丼セットなんか喰うんじゃなかった。
美味かったんですけど、喰っても喰っても麺が減りませんでした。
もちろん、ちいたんたん(簡単に言えば、食後の〆の卵スープ)まで頂きましたが、結構お腹は限界に近かったですw

食後は、再び自転車で盛岡市内を爆走します。
百龍の近くにある桜山神社を参拝して御朱印を授かった後は、盛岡バスセンタ跡を見つつバスセンターにちなんだものを買いに行ってきました。
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ネットで見て、欲しくなってしまったので、えぇ。
でも、このロゴのデザインといいフォントといい、ワシ好みであることは言うまでもありません。

盛岡でやろうと思っていた事はここまで。
自転車を返却した後は、駅ビルに戻ってかもめの玉子とか岩手土産を買って、盛岡から今日の最終目的地である青森へと向かいます。

新青森着。
降りたホームの目の前に停まっている新幹線がH5系だったので、ロゴだけ撮影したりなんかして、奥羽線に乗り換え青森駅までは1駅。
しかし、青森。北上しているというのもあるのでしょうが、宇都宮よりも盛岡、盛岡よりも青森の方が寒いですね。

青森駅で、今回の慰安旅行に参加しているメンバーと合流して、まずは投宿します。
今宵の宿は、青森センターホテルというところなのですが、聞いたことがあるなぁ、と思っていたのもそのはず。
青森まちなかおんせんに併設の宿やんか。
まちなかおんせんと言えば、青森駅から夜行列車に乗るというと、その前に来るというのは至極当たり前の流れになっている所でございます。

投宿をして、息をつく間もなく宴が催される居酒屋へ。
青森の食材と郷土料理が供され、2hほど。
津軽三味線の生演奏とか聞きつつ。
こういう経験って、団体旅行じゃないと出来ませんよね。

しかし、宇都宮で喰ったミニかつ丼セットと盛岡で喰ったじゃじゃ麺が響いておりまして、ほとんど喰えなかったのが残念でございます。
しかし、お酒は別腹。
しかも、ソフトドリンクのメニューに載っていたバナナサイダーを、お店の人に無理を言ってバナナサイダーサワーにしてもらっていた酔っ払いはワシですw
いや、めちゃくちゃ美味しかったですよ。

全体での宴会が終わって、2次会は自由に、と言った感じで。
ワシは、カラオケに行くという人について行って2hほど。
青森なので「津軽海峡冬景色」とか歌ってみましたw

その後は、ホテルに戻りまして。
明けで動いていたというのもあってか、戻るなり寝てしまいました。

ちなみにですが。
宇都宮で喰ったミニかつ丼セットと盛岡で喰ったじゃじゃ麺と宴会で飲み喰いしたもので完全に胃の容量に空きがありませんで。
「〆に絶対喰ってやる」と思っていた味噌カレー牛乳ラーメンは喰えませんでした。
大西が近いところに泊まっていたのに、不覚です。
こりゃ、ラーメンリベンジだけはかけに来なきゃダメかな?wwwww
2017年03月20日

春の陽気に誘われ銚子。

世間的には、三連休の最終日でございます。
しかも、天候にも恵まれて行楽日和といった感じ。
今日も、いい天気。しかも気温も高いときたもんだ。

そんな今日は、minatchに誘われて銚子の方まで行ってきました。
いや、彼。前々から言っていたのですよ。
「3月末で観音駅のたい焼きやが閉店するのでそれまでに行きたい」と。
そして、昨日の段階で「明日はどこか行こうかな」なんて行っていたので、今日行くのではないかというのは予想していた事でございますw
ちなみに、誘われたのは昨日の夜。
それからどうやって行こうかなんて話をしております。
相変わらず、無計画もいいところですが、そういう旅行が楽しいのもまた事実でございます。

今朝は、新宿駅で待ち合わせます。
新宿→佐原で「おさんぽ成田・佐原号」なる臨時快速が走っているというので、まずはそれに乗ろうという事に。
車両はE257-500系でしたが、新宿駅でバシャパシャと。
そうしているホームで、minatchと合流しました。

車内では、朝飯喰いつつ飲みつつ(ぉ
あ、もちろん位置ゲーにも精を出しておりました。
新宿を出ると、秋葉原に停まり、その先は千葉まで快速線の駅すべてに停まりました。
千葉駅手前で、信号場に入ってNEXを先に通したりと、なかなか面白い経験も。

千葉からは総武本線・成田線と走ります。
当所の予定では、終点の佐原まで行く予定でしたが、その先銚子方面の接続が悪かったので、成田で降りて、直近の各駅停車銚子行きに乗り換えます。
銚子到着が1h早くなるというのであれば、そうしてしまいますって。
しかし、この各駅停車。
4両編成であるが故か、かなり混んでおりましてね。
佐原まで座席にありつくことは出来ませんでした。

そんな感じで、銚子に着いたのは11時前。
しかし、その先の今日のお目当てである銚子電鉄の接続があまりよろしくありませんで。
協議の結果、歩いて観音駅まで行ってしまいましょう、という事に。
線路沿いの道を行き、仲ノ町の車庫を撮影したりなんかして、観音駅着。
駅の近くで上り電車を撮影してから、今日のお目当ての1つであるたい焼きを頂きました。
銚子電鉄を語る上で、ぬれせんべいと同じぐらいの知名度を持つ観音駅のたい焼き。
名物が1つなくなるという事で、非常に残念ではございますが、犬吠駅で復活する予定だという事です。
ちなみに、ワシ。
電車で来て喰ったのは今日が初めてですが、過去に車では何度か来たことがありまして。
それこそ、KANNONでたい焼きとか何かのネタか? とかいう時の話じゃなかったかと…うぐぅ。

銚子に行って下り電車として戻ってきた電車に乗り込み外川まで。
相変わらず、味のある終着駅でございます。
そして、留置されている800形は、前に来た時よりも状態が酷くなっているなぁ、と。
手が加えられている様子もなく、このまま、風化していってしまうのではなかろうかと。

外川からは、犬吠へ。
せっかくなので犬吠埼灯台は見て行きましょう。
ちなみに、地味に「参観灯台」に登るのが好きなワシ。
特に「ダムカード」的なコレクターズアイテムがあるわけではないのですが…なんとかは高いところが好き、って事なんですかね?w
しかし、99段の階段はしんどかったですが、その先にある絶景に疲れも飛ぶってなもんです。
海風にも当たって、非常に気持ちがいいものでございます。

この時点で時間はお昼時。
灯台に至る道沿いにあるお定食屋で、刺身定食を頂きました。
やっぱり、海沿いに来たら魚料理喰わなきゃね。

食後、犬吠駅に戻りましたが、上り電車まではまだまだ時間がありそうな感じ。
先に来る下り電車に乗って、外川から上ろうか、なんて話もしておりましたが、下り電車の撮影にいい感じの光線具合であるとわかれば、犬吠駅近くの沿道に繰り出そう、という話になるわけであります。
背景は気にしない人なので(ぉ
キャベツ畑の中を行く、銚電らしい構図で撮れましたかね?

撮影した電車に犬吠から乗り込んで銚子へ。
銚子からは、帰京するべくまず総武本線の電車で千葉を目指しますが、銚子駅に着いてホームに目をやると部活帰りと思しき学生がわんさかわんさか。
帰りの電車では飲んで帰ろうな、なんて話をしておりましたが、その様を見て座席の確保を優先したため、買い物にも行けず。
そもそも、ロングシートで飲もうか、という話にもなりませんで。
ワシは、慣れていますがねw

佐倉からは、行きにも通った線路を戻ります。
後続が、成田空港からの東京行きで、終点千葉からの乗り換えがその電車になるというので、だったら、千葉までの駅で乗り換えちゃった方が良いのではないか? という判断になりまして、四街道で後続に乗り換え。
そのまま東京駅まで出て、駅ナカのYEBISU BARで軽〜くやって、大手町駅で別れました。

おつかれさまでした、またどこか行きませう!

さて、ワシも一緒に大手町駅の東西線ホームまで来てしまいましたが、結局のところ日本橋で銀座線に乗り換えて上野に出ております。
そういえば、01系は引退してしまったんですよね。
デザインのせいなのか、古さを感じさせない車両であると思っていたので、まだ走ってきそうな錯覚に陥ってしまいました。
まぁ、銀座方面からはLEDヘッドライトのレトロ風の新車が走ってきましたが。

飲み足りなかったので、飲んでいこうかとも思っておりましたが、ちょうど良い時間に出る始発のあかぎに乗って帰りましたとさ。
2016年10月26日

山形からの帰還編。

てなわけで、天童の温泉宿で目覚めた朝です。

朝風呂に浸かって、朝食を頂きましょう。
いやー、昨夜たらふく飲み喰いしているにもかかわらず、バイキング形式の朝食となると摂りすぎてしまうんだな。

今日は、アクティビティがメインでございます。
まずは、駒への絵付け体験です。
天童と言えば将棋の駒でございます。
おやつに将棋の駒を喰うぐらいですからね。
#ラーメンズ・不思議の国のニポンによる。

無地の駒に、筆で絵を描いていくのですが、絵心のないワシでございます。
結局、自分の苗字を書きました。

それから、山形といえばフルーツですよね。
お次は、リンゴ狩りでございます。
山形でフルーツといえば、さくらんぼ、ラ・フランスが有名ですが、意外とリンゴ栽培も盛んなのだそうで。

天童と東根の境目ぐらいにある観光果樹園へ。
1個は喰っていい、という事だったので木からもいで丸かじり。
そういや、リンゴ喰うのも久々だなー。

籠に入るだけ入れて1000円だという事で、家族がいる人はお土産にともいでいましたが、1人暮らしのワシが籠に入るだけのリンゴを持って帰ってもしょうがないですよね。

昼飯は、果樹園の一角にあるビニールハウスの中で芋煮を頂きます。
朝飯たらふく喰って、リンゴ1個丸かじりしてからの芋煮。
もう喰えねぇよw
でも、美味いんだよね。

芋煮を頂いても、時刻は正午とかそこいら。
しかし、この後はもう帰るだけです。
天童駅に着いて、お土産を買ったりなんかして過ごしておりました。
駅併設の市の施設に入っているお土産物屋で、なぜかつちまるに出くわすとか。
なんで土浦のゆるキャラが居るのかと思えば、相互交流協定を結んでいるのだそうです。
あ、将棋の駒、おやつに買いましたよw
将棋の駒の諸越が売っていたのでwww

そうこうしているうちに、帰りの新幹線の時間になりました。

L63が来やがった。

まさか、行きの列車(やまびこ併結の編成でしたが)と帰りの列車の編成が一緒だとは思いませんで。
車内は一緒なんですけれどもね(ぉ
図らずも、銀のつばさに乗って帰ってきましたとさ。

おつかれさまでした。
2016年10月25日

いざ、山形へ!

てなわけで、今年の職場の旅行の行き先が、山形なのでございます。
例年、6月に行っている職場の慰安旅行でございますが、今年はその時期にゴタゴタがありましてこの時期になりました。
…この時期の山形って、冷静に考えたら関東より寒くないか?
とまぁ、その辺の心配から入るわけですが、着込めるように厚めの衣料を準備した結果、結構な大荷物になってしまいました。
まぁ、明けで向かう事になっていたので、2泊3日分の着替えを持っていかなければならなかったので、大荷物になるのは想定の範囲内です。

が、明けで向かうとなると、慰安旅行の時に常としている事が実行できないというわけであります。
ウチの職場の慰安旅行なのですが、ここ数年「現地集合・現地解散」というスタイルを取る回が多くてですね。
過去何回か、そのスタイルを悪用していたのです。
例えば、新潟に出て米坂線で米沢に出て山形経由仙山線で仙台入りしたり、新潟の時はこまちで秋田に出て稲穂のグリーン車を堪能したり。
...結構、やりたい放題やってね、ワシ?w

しかし、明けで向かうのでこれも叶わず。
ちなみに、休みで向かう事も可能だったのですが、もし休みで向かっていたならば、小牧からFDAか伊丹からJALというルートを計画していましたw
集合時間に合う時間においしい山形空港に着く飛行機があったのですよwwwww

とまぁ、前置きが長くなってしまいましたが、今日はワシ史上一番つまらないと思われる、仙台経由仙山線で山形に出て、宿のある天童へと向かう事にしたわけなんですが。
目的地・天童の集合時間が2つ設定されておりまして、先着隊と後着隊に分れております。
せめてもの抵抗として、後着隊で向かう事にして、仙台経由を選んだのですが、他の日に、仙台で牛タンを喰って先着隊の時間に到着するように向かったという人の話を聞いていたので、今年の旅行はこれだけでワシのアイデンティティを1つ失った気がいたします。

そして、もう1つ。
ワシは仙台に行くのでやまびこに乗ったのですが、その前についているつばさに乗ると、先着隊合流時間にちょうどいい時間に天童に着くのですよ。
先着隊で向かう方々は、そちらに乗り込んでおりますよね。もちろんw
しかも、職場や改札前で後で会う人たちと顔を合わせていますからね。
だったら、そのつばさに乗ったらえぇやんか。と、思われると思いますが、結果的にそうしておけば良かったと思います。

L63が来やがった。

唯一残っていて、29日の臨時列車で仙台に向かって見納めになる「シルバーメタリック」が来るとは思わねーよ。
宇都宮のホームで思わず「あーっ!」って声出しちゃったもん。
そして、その様を、反対ホームの目の前の乗車口に居た、出張で上る上司にその様をバッチリ見られましたw

E2系に乗り込んでから、つばさに乗っている後輩に「レア編成だよ」とメールをしたのですが、それを他の方々に伝えたら「失笑されました」との事でした。
道中は駅メモやっとりましたが、コンセントがない編成が来てしまいました。
それでもやっとりましたけれどもね。

仙台着。
このタイミングで牛タンを喰ったところで、宿に着いたらすぐに飯だし…という事で、結局ロフトとエスパルの無印に行くのと、駅の中にある郵便局に行ってご当地フォルムカードを買うだけでございました。
あ、白松がモナカと萩の月は買っております。

仙台からは、仙山線で山形へ。
ここから楯山までは、駅メモとトレすごが絡んできますので、結構忙しいにもかかわらず、飲みつつ。
ちなみに、ムジラーな飲み鉄は、ロフトとエスパルで調達したおつまみでやっとりましたが、そんなことはお見通しですか、そうですかw

雨が降る予報で、仙台市内は辛うじて雨は降っていなかったのですが、国境の長いトンネルを抜け山形市内に入ると本降りの雨。
折り畳みの傘、完全に準備してくるのを忘れましたね。

位置ゲーの仙山線を制覇して、羽前千歳からは奥羽線を走り山形へ。
山形からは、時間の関係上つばさで天童へ。
雨が降っていなければ、歩いて温泉街のホテルまで向かう予定でしたが、結構な降り方だったのでタクシー乗っちゃいました。

そんなこんなで、宿に到着し、先着隊の皆様と合流したわけであります。

とりあえず、長距離移動の疲れを癒しに温泉に浸かってから、1次会の宴会へ。
お座敷で御膳を頂くのも久々でございます。

それから、2次会は宿からほど近い場所にあるそば屋で〆というか決起集会というか。
鳥中華というのが名物らしく、非常に美味しかったのですが、完食するには至りませんで。
ぜひ、リベンジをしたいなと思う次第であります。

その時点で、仕事と長時間移動の疲れがドッと出てきてしまいましてね。
他の方々は、温泉街にはつきもののスナックの方に消えていきましたが、ワシともう1人で、一足先にお暇することに。
もう1人とは別の部屋だったので、ワシは部屋に戻るなり、寝ていたのですが、戻ってきた人たちの足音に目を覚まし。

その頃には、多少疲れも癒えておりましたので、戻ってきた方々と部屋飲みをいたしまして。

最終的に寝たのは、25時とかそこいらでございました。

その時点で、まだ外から帰ってきていない人も居たのですが、知ったこっちゃあないわけであります。
2016年09月30日

知多半島完全制覇。

てなわけで、名古屋の丸の内で目覚めた朝です。
ぇ、強調しなくてもイイって?(ぉ

宿は信頼と安定の東横インだったので、サービスの朝飯を喰ってチェックアウトをして、今日の最初の目的地に予定していた時間に間に合うように出かけように出かけようと思っていたのですが、昨日の飲み喰いが響いておりまして。
一応、時間までには起きたのですよ?
ただ、それからずーっと部屋でボケっとしておりましたところ、朝食を喰っている時間が無くなっておりました。

そそくさと身支度を整え、飯を喰わずにチェックアウトし、朝ラッシュで混み合う地下鉄に乗り込み名古屋駅へ。
同じく朝ラッシュで混み合う名鉄に乗り換えて、常滑線の大江を目指します。
せっかく朝の名古屋に居られるのならば、という事でまずは名鉄築港線です。
朝夕しか運転していない路線なので、2両編成の列車が行ったり来たりしていると勝手に思っていたのですが、大江駅の中間改札には思っていたよりかなり多くの乗客が吸い込まれていき、その先のホームにはステンレスの4両編成の列車が停まっておりました。
8時台の列車に乗ってそれなので、7時台だとこれ以上に混んでいるのかな、と思いました。
東名古屋港の手前に平面交差があったりと、かなり興味深い路線でしたね。

1本落として、東名古屋港からは朝の最終列車で大江へ戻り、知多半島の先の方へと向かいます。
丁度良く、内海行きの急行が来たのでそちらに乗り込みます。
昨日も乗った常滑線とは太田川で別れ、河和線へ。
太田川も、京急蒲田程じゃないけど、重層高架のすごい駅だなぁ、と思つつ。

富貴からは、知多新線に入ります。
富貴までの複線区間とは打って変わって単線区間に入ります。
が、複線化用地が全線に亘って取ってあるんですね。
そして、単線区間の突端に現れる2面4線の駅・内海。
これって、明らかにオーバースペックな駅の構造だと思うのですが、内海の先に延伸する計画があって、退避できる構造の駅を作るためにこうなったんですかね?

乗ってきた電車で折り返さないと、本数があまり多くないので待ちぼうけを喰ってしまいます。
ちょっとだけ駅の周辺をブラブラしてみましたが、結構駅の周辺には家が建っていることに、失礼ながら驚いてしまいました。
名古屋からもそんなに離れていないし、通勤も決して不可能な場所ではないのかな、と。
ならば、海を見ながらのスローライフが会社勤めをしながら送れるならば、なかなか悪くない場所じゃないかな、なんて思ってみたりしました。

乗ってきた電車で富貴まで戻って、今度は河和線の河和へ。
こちらは、河和口までが複線で、その先が単線で、河和駅は2面4線の行き止まり式の駅になっていると。
さて、これで知多半島を走る名鉄の路線は制覇しました。
あとは、JR武豊線に乗れば完全制覇でございます。
知多武豊駅からJRの武豊駅までは、徒歩連絡が可能な距離ですので、もちろんそうするわけですが、知多武豊を通り過ぎて青山駅を経由してから知多武豊へと向かう事にします。

まぁ、個人的な遊びのために青山駅の駅名票を撮影したかった事と、青山駅から1駅河和の方へ行ったところにある駅に行きたかった、というただそれだけの理由で、知多武豊を通り過ぎております。
青山駅でのミッションはこなしたのですが、問題はその次の目的地。
普通しか止まらない駅で、その間隔が30分間隔でございまして。
しかも、河和から乗った電車が青山についたときに普通電車がすれ違いで出て行ってしまいまして、その次の普通が30分後でした。
距離を調べると、2.5kmぐらいでした。

…歩くという結論に達するのに、そう時間はかかりませんでした。
だって、伊東から南伊東ぐらいの距離なら、歩きますってw
しかも、30分ありゃ歩けますからwww
というわけで、上ゲ駅に行ってきましたwwwww

上ゲからは、1駅普通に乗って知多武豊に出て、そこからまた徒歩移動。
10分ほどでJRの武豊駅に到着します。
武豊駅から大府までは30分ほど。
大府からは東海道線の快速で名古屋方面に戻ります。

金山でJRを降り、名城線で矢場町へ。
お時間的に、栄の方で昼飯を喰おうという感じでございます。
お店は、過去何回か行ったことがある味噌カツのお店へ。
ランチタイムに行くのは初めてなのですが、昼時は昼時で近隣で働いている人で混み合うお店だという事がわかりました。

腹を満たした後は、栄町まで歩いて瀬戸線に乗り込みます。
単純に名鉄瀬戸を往復しただけですが、栄町からの地下区間とか、瀬戸に向かって登っていく感じや、右に左にとあまり良くない線形とか、これはこれで見どころのある路線ですね。

さて、栄に帰ってきました。
あとはもう帰るだけにしましょう。
朝も早かったので、結構疲れておりましたしね。
しかし、東山線で名古屋駅に戻ってきた段階で、押さえていた新幹線の時間はまだまだ先だったので、お土産物を買ったりして、丁度いい時間の新幹線に乗車変更をします。
金曜夕方の上りの新幹線は混んでいるだろうと思っていたのですが、ほぼ希望通りの時間の列車のE席に乗変が出来ました。

それから、お土産を買ったり、駅のホームできしめんを喰ったりして。
名古屋駅のホームのきしめん、初めて喰ったんですけど噂通りの美味さですね。
全国のJRの駅で唯一入場券専用の券売機があるのは、ホームのきしめん屋に行く人があまりにも多いためだとか、全国の麺を食べ歩くエッセイで、その作者が、東京から新幹線に乗ってきて名古屋駅から乗ったタクシーの運転手に「きしめんの美味しい店に行ってくれ。」と行ったところ、その運転士に「お客さん、東京の人? 新幹線で来たの? ならホームのきしめんが一番美味しいよ!」と言われたというのを読んていたりしていたのですが、こりゃ嘘じゃないなと。

そうこうしているうちに、新幹線の時間に。
ちなみに、金曜夕方の新幹線で直前の乗変にもかかわらず窓際が取れてしまった理由が、ここで判明するわけであります。
ワシが取った号車が、修学旅行生で貸し切りになっていたようで、名古屋でその号車の乗客が丸々入れ替わったというのが、その理由だったようです。
道理で。その号車だけ、他の号車に比べて列が桁違いに長かったのですよ。

名古屋からは、1時間40分ほどの乗車時間です。
あらかじめ2本買って乗り込みましたが、こだまの熱海→東京の50分で2本なのですから、足りないのは明白なわけであります。
まぁ、車販から1本買っておりますがw

新横浜手前の有賀園GOLFのネオンが見えると、帰ってきたなと思うと同時に、現実に戻されますよね、えぇ。
そんなわけで、東京へと戻ってきてしまったわけであります。

東京からは、上野東京ラインで帰りましょう。
有賀園のネオンで現実に戻されてはおりますが、ズダビラベボチャ〜ン♪(ATOS接近放送前のメロディ)で完全に今までの旅情は吹っ飛ぶわけであります。
しかし、改めて思うのは、向山さん、「関東訛り」が酷すぎですよね。
今回、名古屋で流暢にしゃべるのを聞いていたり、過去に大阪や札幌で流暢にしゃべっているのを聞いてしまうと、なおさらそう思うわw

そんなわけで、名古屋とその周辺で楽しんだ明けと休日でございました。
欲を言えば、もう1泊したかったのですが、明日は外せない用事があるためそれも叶わず。
でも、突発ながらとても楽しい旅行でございましたとさ。

さて、今度は、どこに行きましょうか?
2016年09月29日

突発的名古屋奇行。

てなわけで、久々の遠出は名古屋方面でございます。
事の始まりは、職場のS先輩が「セントレアでやっているボーイング100周年企画展に行きたい」と言い出した事です。
ちなみに、我が職場にはS先輩が音頭を取った飛行機好きが集まった倶楽部がございまして。
本職は鉄道ですが、飛行機の方も嫌いではないので、ワシも所属しているわけなんですがw
その活動の一環として、今回のツアーが組まれたというわけであります。

今日は、総勢9人でのツアーになったのですが、明けであるワシは、セントレアまで単独行。
宇都宮からE5系で東京へ向かい、東京からはN700aで名古屋へと向かいます。
E5系からN700aに乗り換えたというのもあるのですが、東海道新幹線の車両は、やはり実用的な作りだなぁ、と思うわけであります。

東京に着いた時点で窓側が取れる直近ののぞみを押さえたのですが、三人掛けの窓側しか開いておらず。
しかも、B・C席には先客がいる状態でした。
そのB・C席の方。東京在住の関西出身の方々らしく、筒抜けになっている会話の様子だと、これから葬儀に参列する模様でした。
その方々、東京駅で駅弁を買っていたようなのですが、いきなり仙台の牛タン弁当が出てきましてね。
もちろん、あたり一面を牛タンの匂いで満たして頂いておりますw

名古屋着。
名古屋からは、ミュースカイでセントレアを目指し、先発隊と合流しボーイングの企画展を見学します。
100周年記念の企画展といっても、今までの歩みを紹介するといった感じではなく、宇宙開発に関する紹介とかがメインでしたかね。
なかなか興味深く見学をいたしました後は、館内をブラブラして、ミュースカイで名古屋へ。

S先輩が当たりをつけていた居酒屋で飲みましょうかという流れでございます。
場所が、名古屋駅と地下鉄東山線の亀島駅の間辺りだというので、地下鉄に1駅揺られてみましょうか。
そして、行きついたところが、地元で愛されて数十年といった感じで、一見さんには敷居が高すぎる佇まい。
そこで1時間ほど飲みました。
いやー、味噌ダレの串カツやとで煮。非常に美味しゅうございました。

河岸を変えようと名古屋駅まで徒歩移動…て、余裕でできる距離のところでしたよね。地下鉄乗るまでもなかったですよねw
しかし、なかなか名古屋飯の喰える飲み屋というものが見つかりませんで。
厳密にいうと、スマホで調べて連絡しても入れない、という感じでございまして、最終的に流れ着いたは太閤通口のチェーンの居酒屋でございます。
それでも、帰りの新幹線の時間が迫っていたので、1hぐらいしかおりませんでしたが。

さて、そろそろ名古屋を出る時間でございます。
明けで来て、次の日休みだったワシ。
丸の内に宿を取っていたので、新幹線に乗り込んで東京駅へ…じゃないでしょw

今日お世話になった8人と東京駅で今日のメンバーと別れた後は、桜通線で丸の内へ抜けて投宿いたしました。

おつかれさまでした。またどこか行きましょう♪
2016年03月26日

杜の都からの乗り鉄ツアー。

てなわけで、およそ3か月ぶりに仙台で目覚めた朝でございます。
宿は、いつもの某横だったわけですが、前回とは違う所でした。
そこの某横、館内にWi-Fiが飛んでいるのはいいのですが、電波が弱いようで全く接続が出来ませんで。
だからって、向かい側に建っている某ミーインのものを拾うというのはどうかしていると思いました。

さて、今日は、ダイヤ改正の日であり北海道新幹線開業日でもあります。
テレビをつけてみると、それ関連のニュースをやっていない局はないんじゃないか、というぐらいの盛り上がりでした。
…ワシも早起きして、仙台にはやぶさ・こまち1号が到着するのを見に行っても良かったかもしれない、とそのニュースを見て思ったりして。

身支度を整えて、サービスの朝食を喰って、そのままチェックアウトして、今日の活動を開始しましょうか。

今日は、前回の時にも乗っている、仙石東北ラインの特快で石巻に向かうところから始まります。
前回の時にも結構前から並んで座りましたが、その時に混み具合を知っていたので、今日も前回に倣って早めにホームに行きました。
ホームで待っている行くと、「リゾートみのり」が入ってきました。
そして、リゾートみのりが出て行った後に仙石東北ラインが入ってきました。
うん、やっぱりなかなかな混み具合でした。

東北本線内は、途中塩釜にのみ止まるのですが、停車中に「危険を知らせる信号を受信」という事で、15分ほど運転を見合わせました。
あー、確かに運転台から「ピーピー」鳴っているのが聞こえますわ。

接続部から仙石線に入り、高城町・矢本と停まり、きょう開業の石巻あゆみ野駅を通過しました。
実は、今日の目的は石巻あゆみ野のチェックインだけだったりするのです。
せっかく前に仙石線を制覇しているのに、新駅開業で制覇の状態が崩れるのが嫌だったので(ぉ
とまぁ、通過しかしておりませんが、地元の住民が新鋭開業を祝うために集まっているのは分かりました。
北海道ではかなりの数の駅が今日廃止になったわけですが、こちらはこれからも地元の人に愛され、使用される駅であるといいなぁ、と。

石巻からは、石巻線で小牛田へ抜ける事にしておりました。
所定だと、乗り換え時間は20分だったので、ここの改札外のNEWDAYSで酒でも買おうかと思っておりましたが、そんな時間も無くなってしまいまして。
つか、乗ってきた電車が15分遅れていたことを忘れていて、乗り換えも余裕ぶっこいていたら、乗り換えた列車が乗り込むや否やすぐに発車しましてね。
ふぅー、危なかったぜ。

前谷内からは初めての石巻線で小牛田へ。
小牛田からは、こちらも初めての陸羽東線でございます。

実は、小牛田からの列車は季節運転で、今回の旅程はこの列車が運転していなければ成り立たなかったりします。
さて、陸羽東線ですが、「奥の細道湯けむりライン」なんて愛称がついているので、山の中を行くのかと思っていたのですが、鳴子温泉まではそうでもないんですね。
流石に、登っては行きましたが。

鳴子温泉からは、5分で乗り換えた定期列車で新庄へ。
鳴子温泉からは、そこを境に違う路線なんじゃないかというぐらいに山の中を走っていくんですね。
それにしても、今年は雪が少ないんじゃないかなと思うわけで。
降ったんでしょうけれども、例年に比べて少なかったんだと思うわけです。
まぁ、この辺の例年がどれだけかは知らないんですけれどもね。

トータルでおよそ2.5hで新庄駅に着きました。
新庄に入る手前で、とれいゆを初めてみました。
前面の青さえなければ、E3系の塗装は、とれいゆのものの方がふさわしいと思います。

新庄からは新幹線で帰る事にしておりましたが、それまで1hほど時間があります。
となれば、駅前にある食堂で遅めの昼飯を頂きましょう。
新庄では、一度行ってみたいお店がありました。その名も「急行食堂」。
なんで知ったかは覚えていないのですが、名前が良いですよね、急行食堂。
そこで、新庄名物である鳥モツラーメンを頂きました。
醤油ラーメン入っているチャーシューのかわりに鳥モツが入っているとでも言えばいいのでしょうか。
これがなかなかオツでございました。

店を出ると、今の今まで晴れていたのになんと土砂降りとか。
走って駅まで向かいましたよ。

駅では、今朝仙台駅で見たリゾートみのりを見かけました。
そして、新幹線ホームの方に目をやると、オリジナルデザインのE3-2000系が停まっていて、興奮してしまいましたよね。
やっぱ、つばさはこの色じゃないとダメだと思うな。

山形新幹線も、新庄〜山形は初めてでございます。
まぁ、道中何をしていたかというと、飲みながら位置ゲーにいそしんでいたわけでございます。
しかし、米沢から先ででございますが、板谷峠越えという事で、電波が来たりこなかったりと、かなりの難易度になってまいりました。
そして、赤岩駅が圏外だったというね。
これ、駅メモの方はなんとななりますが、トレすごのほうはどうしょうもねぇな。

福島で前に停まっているE2系と連結して、あとは大宮に抜けて帰ってきましたとさ。

しかし、野球観戦が決まってから突発的に考えた割には、なかなか楽しかったです。
欲を言えば、1泊2日ではなく2泊3日で、もっと他のところも回ってみたかったですが。
まぁ、まだ見ぬ風景には、また次回お目にかかることにいたしましょう。

おつかれさまでした。
また、いずれどこかへ...。
2016年03月25日

杜の都に野球を見に行く。

てなわけで、職場の先輩に誘われてこの日に開幕となるプロ野球楽天戦を見に行く事になっておりました。
そのために、ワシは有休を申請して今日の日を迎えたわけなのですが、ワシを誘った先輩が先約がある事を完全に忘れていたようで、結果3日前に「行けなくなった」と言われております。
それでも、ワシ1人ではなく他にも同行者がいるという事なので、その人たちとは現地合流することにいたしまして、ワシは一足先に大宮を8時台に出るはやぶさで仙台に行く事にいたしました。

仙台からの単独行動では、まず仙台空港へと向かいました。
仙台空港行きになる2両編成のE721系からは、本当に乗っていたの? というぐらいの乗客が降りてきました。
その中には、既に楽天戦に向かうのではないかという人も。
この時間からだと、自由席のいいところを狙いに行くとかなんですかね?

名取までは東北線を走り、そこから先は、SATの高架線を走ります。
真新しい家が建つ区画や、重機だけが佇むだだっ広い土地。そして、まばらに木が立つ海岸線が見渡せました。
仙台東部道路辺りまでは、津波が押し寄せたんですよね。
仙台空港駅が津波を襲う映像は、ワシも記憶に残る震災の記録の1つです。

仙台空港着。
着いた電車に乗り込むソフトバンクのユニフォームを着た人たちを見かけて、福岡から応援に来たのかな? と。
そう、今日のカードは楽天対ソフトバンクなのでございます。

さて、仙台空港まで来た理由というものが、WUG!なのです。
空港で物販や展示が行われているというので来てみました。
欲を言えば、発車メロディが「言の葉 青葉」になるという明後日・27日に来たかったのですが、無理くり旅程に組み入れられただけでも御の字かな、と思います。

仙台空港からは、仙台まで快速で戻り、お昼ご飯にいたしましょう。
仙台で飯と言えば、牛タンでございます。
いつも行く店に行ってみたのですが、お昼時という事もあって大行列でした。
時間もあまりなかったので、前に行ったことがあるお店で頂きました。
その後は、ロフトの無印へw
リニューアルのため一時閉店するようで、在庫一掃のため全商品10%〜になっておりました。
ちなみに、良品週間期間中だったりするのですが、割引の併用は流石にしておりませんで。
これ、近場の無印だったら財布の紐がなくなっているパターンだわwwwww

とまぁ、買い物を済ませてそろそろ集合の時間になっているので仙台駅に戻りましょうか。
そういや、今まで狭くてあまりキレいではなかった東西自由通路が、広く開放的になっていましたね。

今日の観戦ツアー(?)のメンバーと合流して、市バスで向かうは勾当台公園の方にある牛タン屋でございます。
ぇ? H先輩が先にその店に行くから、ワシが空港から仙台に戻ってからでは合流は厳しいですね。ならばワシは昼飯済ませちゃいますよ。
という話になっていたのに、これからみんなで牛タン喰いに行くとか。
うわー、泣くに泣けないわー。
ムリして1枚だけ頂きましたが、ベラボーに美味いじゃないか。畜生。

強制的お預けを喰らって、そろそろ球場に向かいましょうかという事で、勾当台公園から地下鉄で移動します。
南北線と東西線を乗り継いで、薬師堂駅からアプローチ。
16時試合開始なのですが、その前のスタメン発表には間に合うように球場入りして。
しかし、風が抜けるのかかなり寒くてですね。
それでも、野球より酒なワシは、ビールとか飲んでおりましたけれどもね。
いやしかし、今日は試合展開もなかなかなものでございましたよ。
野球の事はよくわからないワシですが、とても楽しめました。
とりあえず、始球式を投げた藤原紀香と、7回裏に代走で出てきた話題のルーキー・オコエは、超足長いな(ぉ

20時前に楽天の勝利で試合は終了し、帰りは宮城野原駅から仙石線で仙台駅へ。
H先輩ら数名は、帰りの電車の関係で球場で別れましたが、残る4人は仙台駅でそれぞれの方面へ分かれます。
Y君は、上りの新幹線へ。
Tさんは、1泊するとて宿を取っている東口の方へ。
Hさんは、明日の北海道新幹線に新青森から乗るらしく、下りの新幹線へ。
そして、ワシはというと、仙台の西口の方に宿を取っております。
まぁ、信頼と安定の東横インでございますが。

部屋で飲む酒やらを駅からホテルに向かう道すがらのコンビニで買い込んでから、チェックイン。
今日の試合の結果などをテレビで見ながら飲んでおりました。
20:45から始まるNHKの宮城県域のニュース(関東圏だと「首都圏ニュース845」ですね)を見ていたのですが、アナウンサーが今日の試合結果を「楽天、東北での開幕戦に勝利しました!」と興奮気味に伝えていたのが印象的でした。

そんなことをしつつ、適当に酔っぱらってから就寝いたしました。
2015年12月13日

【予告編】ひたすら太平洋沿岸を行く旅。最終日。

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