2017年05月02日

第13回伊豆急全線ウォーク Episode3+BonusStage

今期のスタートを切るのが遅くなってしまったので、必然的にそうなってしまうわけなんですが。
間隔を詰めていかなければ、下田まで辿り着かなくなってしまうわけです。
計画的に伊豆に行っていればこういう事にもならなかったのは言うまでもなく。
まぁ、夏休みの宿題は8月最終週にまとめてやるガキだったワシに、計画的な行動が出来るわけもなく。

てなわけで、前回が4月の20日でございましたが、早速行ってまいりました。
…理想としては、1か月に1回とか思うんですけれどもね、どうもうまくいきませんよね、えぇ。

今朝も、東京からこだま631号で熱海に抜けて、伊東線に乗り換えて今日のスタートである伊豆稲取へと向かいます。
今日はこの後の予定もあるので、2区間だけ、ちゃちゃっと歩いてしまう予定でございます。
さーて、いっちょ行ってみますかね。

・第10区 伊豆稲取→今井浜海岸 11.9km

いつもの登山コースなのですが、飛行機で西から羽田に向かって、高度が下がってくると眼下に見える、灯台が建っている稲取の半島をぐるっと回るのは、新しいですね、これは。
半島の方には行ったことが無いので行ってみても良かったのですが、この後の事を考えると正規ルートではなくショートカットコースを行く事にします。
次回以降、半島を回るルートがあればぜひ行ってみたいと思いますが、今回はごめんなさい。

ショートカットも毎年の恒例でございまして、ここ数年は全く同じルートを歩いております。

スタート8:35、ゴール9:45、所用時間1時間10分。


・第11区 今井浜海岸→河津 1.7km
こちらはいつもの砂浜を行くルートです。
地図通りに行きましょう。
何気に、海が見られるコースというのもここが最後なんですよね。

スタート9:55、ゴール10:18、所用時間23分。

残り33.7km−本日分13.6km=残り20.1km
#但し、ショートカットしているため本日の実歩行距離は、指定コースの距離よりも短い。

 ・ ・ ・ 

短いですが、今日はここまで。
次回は、最終回。河津から下田まで歩いて「伊豆の酷い夜」があるというのと、この後の予定のために、天城越えをして修善寺に抜ける事にしておりましたので。

河津駅からは、東海バスで河津七滝の方へ。
「急ブレーキにご注意」のステッカーのフォントが、元神奈中のバスであることを物語る車で、河津七滝まで。
とは言いますが、七滝散策をするわけではありません。
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河津に昼前に着ければ、時間的には丁度いいだろうと思っていたので、昼飯に河津のわさび丼を喰ってみようと思っておりました。
伊豆急の中吊りとかで見ていて一度は喰ってみたいと思っていたんですよ。
しかも、調べてみると「孤独のグルメ」で放映された店があるとかで。
孤独のグルメは、あんまり見たことが無いのですが、ミーハーなワシはその店で喰う事にいたしましょう。

紹介されたからなのかどうなのかは知りませんが、12時前に着いたにもかかわらず、20分ほど待ちまして、それから席に通されるわけであります。
オーダーは、わさび丼と自家製わさび酒。
わさび酒とは、焼酎にわさびを漬け込んだもののようで。
それを飲みつつ、わさびをすりながら丼を待つわけです。
「立てて、まぁるくすって下さい」と言われるがまま。
茎まですると辛くなる、とは言われていたのですが、ねこまんまの上に載せて喰うと、新鮮なわさびであるという事なのか、わさびの味はすれど辛さは感じませんで。
いや、これは美味いな。
自宅でチューブのわさびを使ってマネをした人も居たようですが、スーパーで売っているものでは真似は無理ですね。
いやー、美味しかった。
気軽に来られない、というのも味の足しになっているとは思いますが、また喰いに来たいですね。

七滝からは再びバスの旅。
そうそう、河津〜修善寺のバスは、通しの運賃で七滝での途中下車が認められているのだそうです。
河津駅前の東海バスの案内所で聞いたら、通しのきっぷを出してもらって、そう教えてくれました。

修善寺からは、三島を目指します。
その前に、鉄道むすめスタンプラリーと、駅メモのコラボイベントのチェックインを済ませて、地ビールを買い込んで三島へ。
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車種は、何を乗ったんだか忘れましたが、窓枠が狭くて写真を撮るのが精いっぱいでございました。

途中、課外授業帰りの小学生と乗り合わせ、少々車内が騒々しくなりました。
そんな列車。
途中駅で、ラブライブラッピング列車と交換しました。
その列車をみて「あ、痛車!痛車!」とさらに騒がしくなりました。
子供たちにとっちゃ、そんな認識になるわなと思いつつが、その歳にして痛車なんてワードを知っているというというのも力強いですよね。

三島からは、313系で熱海へ。
ここで、やらかしました。ワシ。
三島からSuicaで入場。
まぁ、熱海で窓口の係員に申告して窓口で運賃引いてもらいましたが、会社境界付近の旅客流動があるところでSuica使えないとかtoica使えないとか、いい加減なんとかならんもんなんですかね?

熱海からは、東海道線で品川へ。
この後、都内で飲むのでいつものように電車内では飲まず。
G車にも乗っておりません。
品川からは、山手線で新宿を目指し、新宿でminatchと合流するわけであります。
久々に塚田行きたいねー、なんて話を、彼とはしておりまして。
伊豆帰りではございますが、ワシも久々に行きたいと思っていたので。

2hほど飲み喰いして。
それから、カラオケまで行ってしまいまして。
疲れているはずなのに、なーにやってんだかw

最終的に新宿を出たのは22時過ぎとか。
一緒に埼京線に乗ったのですが、池袋で2人して降りちゃっているのね。
〆にラーメン喰うとか始まってしまいまして。
無敵家、という崇高かつ揺るぎない決意を持って向かいましたが、あまりにも混んでいたため戦略的撤退を。
ならば屯ちんに行くか、と向かいましたが非情にも今まさに暖簾をしまっているところでございました。
最終的には、光麺におちついていますが、それならば新宿でも良かったじゃねーか、というのはここだけの話だぞ☆

〆た後は、池袋駅で別れ、ワシは埼京線の川越終で帰ってきましたとさ。
おつかれさまでした。
次回は、伊豆で飲みませう!
2017年04月20日

第13回伊豆急全線ウォーク Episode2

てなわけで、こんな時期になってしまいましたが今期の伊豆急ウォーク第2回目でございます。
前回が2月の頭だったので、朝が寒くて暗かったのは当たり前でございますが、今朝はパーカー1枚でもしのげるぐらいの寒さでしたし、余も明けておりました。

今朝も、いつも通りに東京からのこだま631号で熱海へと向かいますが、放送の内容が変わりました?
「きな荷物も荷棚に載せられます」とか、今まで行っていませんでしたよね。
熱海からも、いつもの伊東線に乗り換えです。
そういや、ダイヤ改正してからは初めてですね。
1分だけですが、発車時刻が早くなっていました。

今日のスタートは伊豆高原から。
いやしかし、いい天気だな。今日は。
まさに、空が高く青くて。
よっしゃ、いっちょ行ってみますかNon stop road !
…そーいや、西伊豆はめっちゃ盛り上がってますが、東伊豆はもう醒めちゃった感満載ですね(ぉ


・第6区 伊豆高原→伊豆大川 8.9km

流石は、全長87.3kmというだけあって、伊豆高原駅から海沿いを通るルートが指定されておりましたが、まぁ、いきなりR135号に出て旧道へと歩を進めていきましょう。
って、ここ数年はこのルートしか行っていませんけれどもね(ぉ

伊豆大川駅では、乗車駅証明証を貰って、これでゴールです。
大川駅が終日無人駅になってしまったので、大川駅のピンバッヂはこの先熱川駅でもらえます。

スタート8:18、ゴール9:35、所用時間1時間17分。


・第7区 伊豆大川→(伊豆北川)→伊豆熱川 5.4km

伊豆北川駅も終日無人駅ですが、こちらはそのままスルーしても良いことになっております。
が、しかし。
今回、北川駅からの急坂がコースに組み入れられておりました。
そうか、そういうこともアリなのねー。
今日は、流石に旧道をひたすら行きましたが、久々に登ってみても良かったかなぁ?

スタート9:40、ゴール10:40、所用時間1時間。


・第8区 伊豆熱川→片瀬白田 2.7km

大川駅の分もピンバッヂを貰って、伊豆急ウォーク最大の楽しみであるこの区間です。
いや、今日は、本当にいい天気。
風も心地よく、非常に気持ちよく歩くことが出来ました。
最後の最後、白田川を渡るのですが、いつもの道路橋ではなく伊豆急線の鉄橋に併設された、これ作業用の通路じゃね? みたいなところを通るように指定が。
過去に通った事がありますが、メチャクチャ線路に近いところを通るんですよ。
そこを渡っているところで、真横を踊り子が通り過ぎて行きました。
…ちょっと恐怖を感じましたw

スタート10:50、ゴール11:20、所用時間30分。


・第9区 片瀬白田→伊豆稲取 8.5km

いつもの登山コースな上に下山のルートがいつもと違うルートでございます。
…まぁ、国道ショートカットしますわな。
このルートだと、1h以上も早く着けるとなれば、行っちゃうよなー。

スタート11:30、ゴール12:22、所用時間58分。

残り59.2km−本日分25.5km=残り33.7km
#但し、ショートカットしているため本日の実歩行距離は、指定コースの距離よりも短い。

 ・ ・ ・ 

今日は、ここまで。
時間も時間なので、前にも行ったことがあるお食事処で昼飯を頂きましょう。
もう、後は帰るだけですから、もう飲んじゃいましたよね、この時点でw

しかーし。
非常に美味しい海の幸を堪能した代償が、結構大きなものでして、熱海方面に行く電車の時間が合いませんでして。
せっかくなので、稲取の温泉街まで足を伸ばして立ち寄り湯、なんて思って観光案内所に行ってみましたが、こちらも時間が合いませんでした。
結局、直近の電車である踊り子に乗ってしまいました、熱海までですが。

熱海からは、いつも通り飲んだくれて帰ろう、という魂胆でございます。
物資を買い込み、上野東京ラインのG車に陣取るわけですが、発車する前から車内のLEDに「京浜東北線は人身事故のため云々」と情報が入っております。
これは穏やかではない。
まぁ、飲み始めるわけですが、そのうち宇都宮線・高崎線・常磐線が止まり始め…という事は、東海道線との直通運転が中止されるわけです。
想定の範囲内ですが、乗っているうちに運転再開するんじゃないか、なんて淡い期待も粉々に打ち砕かれましたよね。
乗っていた電車も、東京行きになりました。

車掌のアナウンスに促されるように、大船で後続の湘南新宿ラインに乗り換えて帰ってきましたとさ。
2017年02月01日

第13回伊豆急全線ウォーク Episode1

今期も開催されております、伊豆急全線ウォーク。
例年通り去年の9月1日からなのですが、まさか今期の第1歩が2月になるとは思いませんでした。
それだけ忙しかったと言えば聞こえはいいのですが、若干億劫になっているのかなぁ、とも思ったりしております。

今朝は、上野東京ラインの初電で東京まで行き、こだま631号で熱海へと向かいます。
700系ももう余命宣告を受けたも同然なので、ここの所こだま号といえどもN700に乗ることが多くてですね。
今日は、それを見越してスマホのコンセントを持って来ております。
充電しながら位置ゲーをポチポチ。
特に、駅メモは今日からイベントが始まりましたからね(ぉ

熱海からは、伊東まで伊東線に揺られ。
今日の天気予報では、今日の休みを逃したらいつ行くの? と言わんばかり、予報通りのいい天気でございます。
出遅れた感満載ではございますが、今期も伊豆を歩きましょう!

・第1区 伊東→南伊東 3.6km
今年のコースは、去年のコースと比べるとトータルで9.6km増の87.3km。
という事は、区間区間で最長クラスのコースが指定されているだろう、というのはもう参加11回目になればなんとなくわかってしまうわけで。
伊東→南伊東も、海岸沿いから松川沿いへアプローチするルートが取られておりました。

まぁ、そこは最短コースを行くわけですが(ぉ
いやね、最短コースの方を行って、そのコース沿いにある郵便局に用事があったんですよ。
なので、しょうがないと言えばしょうがないのです。
…って、地図よく見ると、地図の指定通りに歩いても郵便局前を通るという事に、ウチに帰ってから気がつくというね。
11回にもなると、ここ数年は、地図上の問題を現地に行って答えを見るなんてこともなくなりましたので、空で歩けちゃうのよね。

スタート8:00、ゴール8:30、所用時間30分。

・第2区 南伊東→川奈 8.5km
今回は、海沿いの道が指定されております。
ほほぅ、こちらは久々ではないでしょうか?
というわけで、距離は山側を行くより遠いのと、最後川奈駅へのアプローチの登りがキツイのは解っておりますが、地図通りに歩いてみますか。

南伊東を出て10分も歩かないところに、ホテルの廃墟がありまして。
ここ、ワシが参加している3回目の年にはもう廃墟だったので、かれこれ10年以上は人の手が入っていない…のかと思いきや、敷地内の街灯の点検をしに来ている業者が居ました。
建物や敷地は、しっかり管理されているようですね。

伊東市役所の前を通って、海沿いの135号線へ。
途中で、国道格下げになったと思われる県道へ。
海を見ながらのウォーキング、気持ちいいのですが、そこから川奈への登りが、やっぱりこたえたわけであります。

スタート8:37、ゴール10:17、所用時間1時間40分。

・第3区 川奈→富戸 7.8km
こちらも久々に一碧湖経由のルートが指定されています。
一碧湖経由って、昔往復だった時の、伊東方面ルートでしか歩いたことがなかったと思います。

一碧湖までは基本登り。
一碧湖からも基本登り。

結構やられますが、川奈ホテルの方を通るルートは風景の変化に乏しくてですね。
久々に歩いたというのもあるのでしょうが、新鮮な感じはいたしましたよね。
終盤、国道135号線から富戸駅の方へ下りる道が、獣道だったりと、結構足に来るルートですが、歩ききったご褒美でございますかね。
富戸駅にクモハ103が停まっておりました。
ゴールする時に駅員さんに聞きましたが、貸し切り運行だったそうです。
それを撮影したりなんかして、ゴールっと。

スタート10:25、ゴール12:07、所用時間1時間32分。

・第4区 富戸→城ケ崎海岸 4.5km
・第5区 城ケ崎海岸→伊豆高原 4.5km
前日、十分に寝たと思っていたのですが、歩きながらにして眠くてですね。
それに起因するのではないかとおもうのですが、徐々に体調が悪くなってきました。
なので、城ケ崎で切る事も考えましたが、そこは今日は伊豆高原まで行こう、と。
しかし、最短経路でですがね。

いつも通り、別荘地を行くよう指定されていましたが、そこは最短経路を行く事にしました。

第4区スタート12:20、ゴール13:04、所用時間44分。
第5区スタート13:18、ゴール13:45、所用時間27分。

全行程87.3km−本日分28.1km=残り59.2km
#但し、ショートカットしているため本日の実歩行距離は、指定コースの距離よりも短い。

 ・ ・ ・ 

いやー、体調悪いなこれ。
伊豆高原のやまもプラザで飯喰ってから電車乗ろうと思っておりましたが、ゴールの手続きを済ませて直近の普通電車に乗り込んでしまいました。
乗るなり爆睡でしたけれども。

熱海に着くと、目の前には立ち喰いそば屋が。
体調不良は、空腹に起因するものかと思い、とりあえずそこできつねうどんを喰いました。
それから、駅ビルをちょろっと見て。
そういえば、熱海駅ビルがオープンしてから来るのは初めてなんですよ。
なんか、こぎれいになっちゃいましたね。
成城石井が入っていたので、帰りの酒でも買って帰ろうかと思いましたが、飲めるほど調子がいいわけではなかったので、珍しく帰りは無飲酒でございます。

それでも、G車でちょっと座ってくつろいでおりましたらば、少しは体調が戻ったのでアテンダントから買って飲んでおりましたが。
そんなこんなで、熱海からは大宮まで乗り換えなしで帰ってきましたとさ。

次回は、伊豆高原からでございます!
2016年06月11日

郡山から初めての茨城へ。

この土日も珍しく休みだったワシです。
そこに「郡山工場に行かんか?」みたいな話が持ち上がりまして。
てなわけで、行ったことがなかったので、行ってみようかー? なんて軽いノリで行く事に。

同行者はminatchでございます。
前日、会社の飲み会だという事だったので、こりゃ先日の大宮の再来か? なんて思っていたのですが、待ち合わせの朝の大宮駅に時間通りに現れました。
…結構前科あるからなぁ、彼はwww

大宮からは、臨時のやま・つばで、大宮を出ると次は郡山という速達便です。
日常生活圏である宇都宮を通過する列車に久々に乗り、ここから先でようやく旅情を感じるというね。
結構、大宮〜宇都宮で新幹線使っちゃうので、宇都宮から北に行かないと新幹線も生活の一部を脱しないというね。

大宮から1hほどで郡山へ。
らったった らったったふぅふぅ らったったらっぱ いぇいいぇい♪
…とか口ずさんじゃいませんが、工場までは徒歩移動。天気が良すぎて暑ぃ暑ぃ。
20分ほどで工場に到着しました。

仙台支社のHPに上がっていたチラシからは、車両展示がなさそうな感じでしたが、485系「ジパング」とE655系「和」が来ていました。
「和」もそうそう見られるクルマじゃないですからね。
他にも、JR貨物の郡山車両所が併設されているので、車輪を運ぶのに使われる特殊なコンテナが来ていたり。
見ていると、貨物の職員さんが結構細かく説明してくださいましたが、多分「こちら側」の人間だったと思うよw

機器更新のために入場しているE231系にゲンナリしつつも、構内を見て回って。
そろそろ飯時だったので、同じく公開されている食堂に行ってみると、地元の高校のブラスバンド部が演奏をしていました。その時の曲目が、「野球拳」だったんですよ。

や〜きゅう〜するなら〜 こ〜ゆ〜具合(と書いて「レート」とルビを振ってはいけません)にし〜やしゃ〜んせ〜♪

お後もよろしいようで、工場を後にしましょう。
ちなみに、工場では飯を喰っておりませんで、駅まで戻ってきましたところ、みどりの窓口のところに「駅員おすすめのグルメ」という張り紙が出ておりまして、その中から「オムライスの美味しいお店」というところをチョイス。
三松会館という地元の食堂みたいなところだったのですが、昼間っから飲めるんです。
これ、絶対夜勤明けの人たちが集ってるよ、というのはminatchと出した結論でございます。
まぁ、我々もオムライス喰いつつ飲んじゃいましたけどw

郡山駅に戻ってお土産を買った後は、水郡線に乗り込みます。
実は、ワシ。初水郡線でございます。
一応、出身は茨城県なのですが、県北には全然縁のない生活を送っておりましたので。
クルマは、キハE130系でしたっけ? 単行でも走れる車が3両連結されていました。
つまり、3両編成に運転台が6つもついておりました。ちなみに、トイレは3か所も。
豪華な編成だなぁ!wwwww

路線は、山間のトンネルが多いところを通っていくのかと思いきや、福島県内はカーブもそんなに多くなく。
茨城県に入ってから、久慈川に沿って走る関係でカーブやトンネルが増えてきた印象。
水戸に近づくと、立ち客も出るほどの乗車率でございました。
ちなみに地元の人は駅名についている「常陸」を略すのは当たり前なのだ、というのはminatch談。
「大宮から鴻巣まで」と言えば、水郡線では通じるわけであります。
埼玉県在住のワシにとっちゃ、完全に高崎線の会話をされていると思うわけですが。

水戸着。
とりあえず、大洗鹿島線ホームに向かいます。
だって、ガルパン2号車と3号車が停まっていたんだもんw
それから、今日の〆を駅前の適当なチェーンの居酒屋に入って行うわけです。
しかし、出身だからという贔屓目で見たというわけではないですが、北関東3県の県庁所在地にあるJRの駅前が一番栄えているのは、水戸だと思うわけであります。
異論は、認めません。
この話を振ってみたところ「前橋はナイ」という意見で一致しましたwwwww

お互い、この後実家に帰る事になっていて、到着が遅くなってもしょうがないという意見で一致していたので、帰りの電車を決めて2hほど。
水戸駅で別れましたが、LINEに「1号車が停まっている」というメッセージが入っておりまして、大洗鹿島線ホームで再び合流しました。

撮影をしてから、再び別れまして、ワシは実家へと向かいました。

おつかれさまでした。また出かけませう&飲みませう!
2016年04月30日

第12回伊豆急全線ウォーク Episode3+BonusStage

さーて、今日も伊豆へと参ります!

今日は、次回の事を考えてちょっと遅めの電車で向かいます。
それでも、東京からは新幹線に乗り込むわけなんですが。
しかし、GWだったからか、東京までの電車も東京駅構内もいつもよりも混んでいる感じ。
そして、中高生ぐらいの子が多い印象を受けました。
彼女らは、東京駅で電車を降りると、京葉線ホームの方へ向かっていきましたよ。
恐らく、舞浜の方に向かわれたのかと思われます。
ちなみに、今日着ていたパーカーが、珍しくディズニーキャラクターのものだったので、ワシもそう見られていたかもしれませんw

東京から新幹線に乗り込んで、熱海へ。
熱海からは、伊東線に乗り込むのですが、いつもの8000系ではなくアルファでございます。
そして、その車内でminatchと合流するわけであります。
実は、行く事になったのは昨日だったりするのですがねw
てなわけで、今日のスタート地点である伊豆稲取に到着したわけであります。

今日も元気に行ってみよー!


・第10区 伊豆稲取→今井浜海岸 9.4km

いつもの山の方のルートが指定されておりましたが、そこは国道をショートカットするルートを行く事に。
途中のセブンイレブンで物資を調達しつつ。
実は今回、単独行の方が少なかったりするのですよ。
1人で歩いていたら、音楽にご登場いただくところですが、話ながらだとあっという間ですわな。
まぁ、ショートカットしたというのもありますが(ぉ

スタート9:40、ゴール11:00、所用時間1時間20分。


・第11区 今井浜海岸→河津 2.8km

今回は山側のルートですか。
それでは面白くないので、海沿いを行く事にしましょう。
やっぱ、伊豆に来たならば海沿いを行かなきゃ! と思うのは、現在海ナシ県に住んでいるからなのか?
いや、そうではないと思いたい。
人間、どこかに「母なる海」を想う部分があるんでしょうね。

と、カッチョ良く〆たところで河津に着くわけであります。

スタート11:10、ゴール11:35、所用時間25分。

 ・ ・ ・

今日は、早いですがここまでです。
次回は、「酷い夜」が控えておりますし、この後の予定、というのもあったりするので。

河津駅前で、海鮮丼をランチに頂きます。
もちろん、飲んじゃっているわけなんですがw

それでも、このまま都心方面に向かうとなるとまだまだこの後の予定には早い時間だったので、バスで天城越えをする事にしましょう。
あー、バスの時間さえ合えば、天城のわさび丼とかランチに頂いても良かったかも、とふと思ってみたり。

修善寺の手前で渋滞にはまり、予定していた列車に乗り継げるかどうかヒヤヒヤしたりしもしましたが、2hぐらいかかって修善寺駅に到着。
修善寺からは、いずっぱこで三島へと抜けるわけですが、三島での乗り換え時間がちょっとタイトな上に、交換遅延で遅れてしまいまして。
結果、三島での乗り換えは失敗いたしました。

三島からの東海道線は劇混みでございました。
そんな見た目に分る状態なのに、車掌さんったら「混み合いましてご迷惑おかけいたします」とかアナウンスするんですもの。
それに対してminatchが「だったら増結すればえぇのに」と正論を申しておりました。
でも、静岡地区の冷遇っぷりはないよな、確かに。
あ、そもそも在来線自体が冷遇されてるか(毒

熱海で東海道線に乗り換えて、横浜で降ります。
「この後の予定」とは、横浜での夜会でございます。
伊豆を歩いた2人に、もとろとキャプテンが合流して、なか一でやっとりました。
つか、前回の伊豆の後もなか一でやらなかったか?
結構間隔が詰まっております。

その後は、ぽち屋を見て吉村屋で〆。
今まで見たことがないぐらいの行列でした。流石GWの夜。
そして、相変わらず美味いわけであります。

その後は、各々の帰路へ。
おつかれさまでした。またやりませう!
2016年02月06日

第12回伊豆急全線ウォーク Episode2+BonusStage

今日も伊豆を歩いてまいりました。

行きは、いつも通り東京からこだま631号で熱海までというのは既定路線でございますが、問題は東京までの電車です。
今まで京浜東北線で向かっていたのですが、実は上野東京ラインの方が自宅を出る時間が遅くなる=ちょっとだけ長く寝ていられるという事に、今の今まで気が付いておりませんで。
昨夜、改めて調べてみたら、この事実に当たりましてね。
でも、京浜東北線だと始発で座って寝て行けるんですよね。
どっちに重きを置くか、悩ましいところではあるのですが。

今日は、上野東京ラインの方で東京まで。
東京からは先述の通り新幹線に乗り込みまして、熱海からはいつもの伊東線に乗り込むわけです。
その車内で、minatchと合流します。
ワシ同様、前回伊豆高原まで歩いていたのを彼のブログで知っていたので、誘ってみたところ、来る事になりましたので。

てなわけで、今日は伊豆高原から2人でスタートでございます。


・第6区 伊豆高原→伊豆大川 8.3km
・第7区 伊豆大川―(伊豆北川)→伊豆熱川 5.3km


伊豆高原から伊豆大川までの区間は、東伊豆道路を歩いて、途中からいつもの旧道へ急坂を登るルートでしたので、協議の結果最初から旧道を歩くことにしました。

今期の途中から伊豆大川駅が無人化されてしまったので、伊豆大川に寄って乗車証明書を貰っていかなければなりませんで。
しかし、今日は「イベント」があったようで、駅員さんが居りました。
イベント対応とはいえ駅員さんがいるので「この場合はどうしたらいいのか?」聞いてみたところ、結局無人の時と同じ取り扱いをするように言われました。
そういや、大川駅前のお菓子屋の最中、久しく喰ってないなぁ。
でも、ウォーキング途中で買うと完全に荷物になってしまうところがもどかしいところでございます。

伊豆大川からは、北川に寄らずに熱川駅を目指します。
こちらも、所々ショートカットをしつつ。

つか、来季からは高原→熱川が1区間になるわけで、河津→蓮台寺に匹敵する長距離コースになるわけですね。

スタート8:15、大川チェック9:41、所用時間1時間26分。
大川スタート9:46、ゴール10:45、所用時間59分。


・第8区 伊豆熱川→片瀬白田 2.7km

いつものシーサイドコースでございます。
潮風に吹かれながら、距離も短いのでサクッと歩ききっちゃいましょう。

片瀬白田駅の手前で、クモハ103が下田方面に走っていくのが見えまして、それを撮影したりなんかして、白田にゴールでございます。

スタート10:55、ゴール11:30、所用時間35分。


・第9区 片瀬白田→伊豆稲取 8.1km

こちらは、協議の結果「登山」をすることになりました。
恐らく、2人して久々に行くんじゃね? なんて話をしながらでございます。
ここ数年、国道ショートカットをしておりましたのでね。

いやしかし、相変わらずしんどいしんどい。
登りも降りも足にきますわな。

スタート11:43、ゴール13:10、所用時間1時間27分

 ・ ・ ・

今日はここまでにしておきましょう。
時間的に今井浜まで行けなくもないのですが、次回の事と「酷い夜」のことを考えると、ここいらで切っておくほうが得策かと思われますので。
それと、お昼時ですからね。お昼ご飯を頂くことにいたしましょうか。

お店は、前にminatchが入った事があるという海の幸が楽しめるお店。
そのお店、そば・うどんも供されており、冷えた体にはこういうほうが良かったのかもしれませんが、流石に伊豆まで来て麺ものというのもどうかと思いまして、ワシは刺身定食を。
minatchが地魚定食をオーダーしたのですが、店員さんに「今日はどっちも同じ内容だから」と言われてしまいましたwwwww
そんな日もあるよねー。

瓶ビールで乾杯なんぞもしつつ、地魚に舌鼓を打つわけであります。

食後は、稲取駅から爆睡こいて熱海駅まで。
熱海からは、直近の電車で横浜を目指します。
夜は飲むことになっていて、当初は都内でという話なっていたのですが、後々minatchがなか一を提案してきて、それが可決されたという話でございまして。

なか一では、3hほど飲み喰いしておりましたかね?
他の卓で供されていた湯豆腐が喰いたくなってオーダーしたりしておりましたがw
適当に酔っぱらったところで、移転したぽち屋へ。
どこに移転したのか探りを入れる程度の感覚で入ったのですが、ダメでしたね #悟れ。

その後は、久々に喰う星のうどんで〆て、各々の帰路へ。
ワシは、上野東京ラインのグリーン車に陣取りまして、アテンダントからチューハイ買って飲みつつ帰還しましたとさ。

おつかれさまでした。
また飲みましょう。

…あれ、結局ウォーキング日誌じゃなくて飲み日誌になってね、これ?
機会があったらまた行きましょうね、伊豆にも。
2016年01月07日

第12回伊豆急全線ウォーク Episode1

#過去ログは、行動別わいいちの「from PC/イベント」カテゴリからどうぞ。

今年も去年の9月から開催されております、伊豆急ウォークでございます。
前期もスタートが12月になってしまいまして、いつになく遅いなー、なんて書いた記憶があるのですが、流石に年を超えたのは初めてですね、ワシの記憶が確かならば。

てなわけで、文字通り「重い腰を上げて」という表現がぴったりなわけですが、今朝も4時過ぎには目を覚ましまして、5:30過ぎの京浜東北線に乗り込み東京へ。
東京からは、いつものこだま号でございます。
6:30過ぎにもかかわらず、まだまだ空が真っ暗でございました。
それでも、丸の内のオフィスビルには明かりが灯っているフロアがある事に驚くわけで。
いったいどんな仕事をしているんだろう?

新幹線は順調に西進していきますが、相模川を越えたあたりだったと思いますが、やっと明るくなってきた空が徐々に曇り出しましてね。
予報では天気はいいはずだったのですが。
それでも、8時前に降り立った伊東駅には日が差していたので良かったです。

スタート時刻の8時まで暇をつぶしまして、スタート時刻に合わせて入場券を買ったのですが、印字された時刻が7:59だったとか(ぉ
時間を見間違えたか、券売機の時刻がちょっとくるっていたのか、真相は藪の中。
まぁ、そこを悔いても仕方がない。
今期もスタートいたしましょう!


・第1区 伊東→南伊東 2.5km

今期から、コース上に出題されている問題がなくなったので、地図には単にルートが指定されているだけになっております。
なもんで、一番最短と思われるルートを行く事にいたしましょう。
後は、途中途中で、気になったものを見つつ、てな感じで歩いて行ったりなんかして、サクッとゴールでございます。

ちなみにこの区間では、先日テレビで見た有名な焼肉屋を見てきました。
結構、ココの近くは通っているのですが、街中の地元民しか来なさそうな佇まいのお店なのに、食通の有名人が訪れる事で有名なのだそうです。
…って、年明け前にやっていたアド街でやっていました(w

スタート8:00、ゴール8:28、所用時間28分。


・第2区 南伊東→川奈 5.4km

「最短ルートを行こう」という方針を1区で立てておりますが、2区以降ではアップダウンの少ないルートというのも選定基準になってきます。
2区では、途中から国道沿いのルートを指定してきたのですが、そっちってどうも勾配の緩やかな坂が続いているというイメージでして。
足画の負担を考えると、別のルートがいいかな、と思った次第です。

まぁ、どっち行ったとしてもまだ今日の2区目ですし、そんなに疲れないと後になって思いましたけどね(ぉ
でも、歩きなれている方が良いかなー、とは思うんだ、うん。

スタート8:35、ゴール9:34、所用時間59分。


・第3区 川奈→富戸 7.0km

今回のルートは、小室山の海側=いつもの川奈ホテル前の退屈な道、ではなく、山側の国道を歩く道です。
国道を歩いたことがありますが、地図をパッと見て途中から歩いたことがないルートではないか、と思って、そちらの方に行ってみました。

しかし、所々見覚えのある風景がありましてね。
有名な撮影地である、伊豆急の鉄橋と海を俯瞰できる場所とか、一度これは見たことがあったような気がするんだよな?
でも、それ以外の風景には全く覚えがありませんで。
集落と、その中にあるガソリンスタンドとか、全然記憶にありません。
でも、その道。
最終的にはいつもの退屈な道にいつものウコン畑辺りで合流するのですが、合流した記憶もあるんですよね。

確実に思い出せない、でも絶対に歩いたことがある。
モヤモヤ感だけが結果として残ったまま、確実に絶対に歩いたことのある道に合流し、そこからは勝手知ったるなんとやらです。

スタート9:45、ゴール11:09、所用時間1時間24分。


・第4区 富戸→城ヶ崎海岸 4.5km

あぁ、毎年恒例のルートでございますね。
なもので、国道の旧道を行く事にいたしましょう。

しっかし、今日は本当に歩きやすい気候でした。
天気もいいし、風もそんなに強くなく。
ただ、1月とは思えないぐらい暖かすぎでした。
着ていたコートを手に持って歩くって、1月にありえない、と思いながら歩いてました。

スタート11:20、ゴール12:00、所用時間40分。


・第5区 城ヶ崎海岸→伊豆高原 2.4km

指定されたルートも最短クラスのコースなのですが、それよりも短いと思われるルートを行く事にして、こちらもサクッと歩ききってしまいましょう。

スタート12:10、ゴール12:32、所用時間22分
…これ、多分最速ラップタイムではなかろうかと。

全行程77.7km−本日分21.8km=残り55.9km
#但し、ショートカットしているため本日の実歩行距離は、指定コースの距離よりも短い。

 ・ ・ ・ 

さて、今日はここまでです。
今回は、一番長くても7kmでしたが、次のコースから牙をむいてくるようなので、今日はこの辺で。
伊豆高原では、区間賞の引き替えと、鉄道ビックリ5の引き替えを済ませて、今日は冷えた体を温めにではなく、かいた汗を流すべくいつもの高原の湯に行こうかと、観光案内所の券売機で割引券を買おうとすると、「売切」の表示があってボタンが押せませんでした。
…高原の湯、休館日でした。
ちなみに、駅から離れたところにも立ち寄り温泉施設があるので、そちらに行ってみようかと思いましたが、送迎バスが出てしまったばかりでした。
なもので、温泉はあきらめて、やまもプラザに入っている海の幸が喰える店に入って、今日の営業は終了とばかりに飲み始めるというわけです。

帰りは、14時前の始発電車を捕まえて熱海まで。
もちろん、道中の記憶はありません。

熱海駅着。
つい最近、旧熱海駅が取り壊される、なんてニュースをネットで見たのですが、今までの駅舎はきれいさっぱり壊されておりました。
警備員さんと地元の人とが「あっという間だね、仕事早いねー」なんて立ち話をしているぐらい、工事は急ピッチみたいです。
駅とその関連施設が入った側は、もう既に出来上がっていて、駅ビルの部分がその横に足せるような構造になっているようですね。

帰りは、上野東京ラインで飲んだくれて帰って来るわけです。
駅改装でニューデイズがなくなっていたので、駅前のファミマで酒を調達して乗り込みましたが、それだけでは足りないと、アテンダントからもお買い上げております。
ダメだね、やっぱり。
乗り換える必要がなくなると、際限なく飲んでられるようになっちゃうからね(w

ちなみに、乗り込んだるは熱海発宇都宮行きの快速アクティ。
熱海〜宇都宮間で通過する駅が4駅だけの快速で帰ってきましたとさ。

さーて、次回は「いきなりクライマックス」のようですよ?(w
2015年05月24日

伊豆からの帰還編。

てなわけで、伊豆で迎えた朝です。
ワシにとっては、2日目の朝でございます。
寝汗を流すべく温泉に入り、バイキング形式の朝食を頂くというのは、昨日の朝と同じです。
飲み過ぎたことによる不快感は、昨日よりも増している気がしますが(お

チェックアウトを済ませ、送迎バスで河津へ。
帰りはアルファで全面展望でございます。
アルファに乗るのは実はこれで2度目だったりします。
運用は伊豆急HPに出るので狙えば乗れなくはないのですが、今までことごとく時間が合っていなかったということになるのでしょうな。

熱海からは、G車に陣取って。
ここからお酒も解禁となるわけです。
昨日しこたま飲んでいるのにまだ飲むかという感じですが(w
まぁ、昼飯時だったので駅弁喰いながらですが。

熱海から乗り込んだ電車が上野東京ラインだったので、湘南新宿ラインに乗り換えたり、途中の駅で降りたりとメンバーが離脱していきました。
最終的に残ったのはワシ1人でございましたとさ。

いやしかし、今回も楽しい会でございました。
おつかれさまでした。そして、ありがとうございました!
来年も開催されるようでしたらば、よろしくお願いいたします>同行諸氏。
2015年05月23日

開演、伊豆の夜!

てなわけで、誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かにそうな「酷い夜」の時間ですw
…ホント、誰が言い出したんだっけ?

さて、今日は総勢7人でのお泊り。
しかも、あてがわれた部屋がオーシャンビューのメゾネット。
入口は2階で、どちらのフロアにもバスとトイレがついております。
それだけでもオサレなのに、ディナーもオサレ。
今日のディナーは、3品のコース料理だったのですが、かなり腹が膨れてしまいました。
今まで、伊豆に泊まるというと、ディナー…というか晩飯と言えば海の幸がメインの和風御膳が常だったのですが、こういうのもたまにはいいですね。

部屋に戻れば、宴会と言う名の酷い夜が始まるわけであります。
ベッドがある1Fのフローリング部屋に集まりまして、それはそれは盛り上がるわけです。
ちなみに今宵は、2Fの畳部屋に布団が4人分。
1Fにはベッドが2人分とエキストラベッドが1人分入っております。
なもので、力尽きた人は2Fの布団に寝ていくというシステムに自然となるわけです。

テレビを垂れ流しつつ酷い夜は進行しておりましたが、ワシは、「歴史秘話ヒストリア」の再放送が始まった頃に限界を感じ2Fへ。
何時頃かはまったくもって覚えていないのですが、あとは残った3人が飲んでいたみたいです。
そういえば、今年はいつもいの一番に寝てしまうminatchが寝るのを見届けておりません(ぉ

第11回伊豆急全線ウォーク Episode FINAL!

#今年から過去の記録は省略で。
#行動別わいいちの「from PC/イベント」カテゴリからどうぞ。

てなわけで、今期もついに最終回となりました。
しかし、いつもと違うのは自宅から最終回に赴くわけではなく、今井浜のホテルからの最終回でございます。
最終回という事で、恒例の「酷い夜」もございますので、一緒に歩くメンバーとはこのホテルで合流することになっております。
それまでは、寝汗を流すべく風呂に入ったりバイキング形式の朝食を頂いたりしていれば、今日一緒に歩くメンバーがやってまいりまして、各々フロントに荷物を預けるわけであります。
そう、今日はこのホテルで「酷い夜」が繰り広げられるのです。
ワシ、今井浜東急ホテルに2泊しますw

今井浜、と言うかホテルから河津までは、準備運動代わりに歩いて移動し、今日の本チャンは河津からでございます。


・第12区 河津―(稲梓)→蓮台寺 16.3km

毎年のことでございますが、いきなりクライマックスです。
だらだらと長い坂を上って行くところでしょげそうになるのはいつものこと。
上って、トンネルを抜けてしまえば、のどかな田園風景の中を歩いていくだけ…なはずだったのですが、途中で伊豆縦貫道の工事が始まっていて、一部道路がきれいになっているところも。
そこを過ぎれば、ちょうど昼時。
去年辺りから恒例となっている蕎麦屋で昼飯です。

美味い蕎麦を喰って、蓮台寺へと歩を進めます。
稲梓駅の入り口を通って、線路に一番近いところをトレースしている道を通って蓮台寺駅へ。
長距離コース、今年も歩ききりました。
まぁ、とりとめもない話で盛り上がりながらだったので、苦ではなかったかな、と。

スタート10:10、ゴール14:17、所用時間4時間7分。


・第13区 蓮台寺→伊豆急下田 3.5km

今年も最終区でございます。
前が長かった分、毎年の事ですがサッパリしていたなぁ、といった感じで下田駅に到着でございます。

そんなわけで、今期の80.0km。無事に完歩致しました!

 ・ ・ ・ 

完歩の手続きを終えて、リゾートドルフィンの前展望で河津へと戻ります。
そこはやはり特急停車駅だからなんでしょうな。
今井浜のホテルではございますが、送迎バスが出るのは河津からでございます。
河津駅前で、泊りからのメンバーと合流して、駅前のスーパーで買い出しをして、送迎バスでホテルへ…。

その後の夜の話は、別エントリで、という事で。